この夜、私はいつもより早く仕事から帰ってきました。
車を家の前につけると、
真っ暗な裏庭の倉庫のあたりに
懐中電灯の光。
ダ、ダレやねん。。。?(゜д゜;)
そっと見に行くと
バカボンが懐中電灯もってウロウロ。
それも上は冬のジャケット着て、
下半身は下着のパンツ一丁!(爆)
このクソ寒いのに、
そんな変な格好で何やってるのぉ??
「今、ブルーがまた戻ってきたんだよ。
でもドア開けたらまた逃げちゃって、
この倉庫の下に逃げ込んだんだ。」
えー!ブルー?
倉庫とセメントの土台の間には隙間があります。
バカボンいわく、エサでつっても出てこないとか。
どうやってつったの?って聞いたら、
エサの入ってるバケツをジャラジャラと振ったらしい。
アホかい!そんなんじゃ、出てこんさ。(笑)
そこで私がバトンタッチ。
私が地べたに這いつくばって
倉庫の下を見てみました。
懐中電灯の光に反射して
ブルーの目がランランと光っています。
何としても逃すものか!
ブルーの大好きな猫缶をパカッと開けました。
反応なし。。。。
「ブルー」と呼んでも返事もしません。
私が場所を変えると、
ブルーも反対側に動いてしまいます。
私の指先に猫缶のエサをつけて、
何とか倉庫の下のブルーに手を伸ばしました。
クンクンクン。。。。
でも舐めてもくれないし、
出てきてもくれない。
でも諦めずに、這いつくばること30分。
そうしたら、ついにブルーが倉庫の下から
猫缶欲しさに顔をだしました!
私もあせらずに、
猫缶を少~しずつずらしていって、
ブルーの体が倉庫から出たときに
優しく抱っこしました。
家の中に入り、
一部屋に入って他の猫から隔離し、
ブルーにご飯をあげました。
ガツガツガツ!
もう、食べるのなんのって!(笑)
たぶん脱走以来、
何も食べていなかったのでしょうね~。
最初はソワソワしていたブルーですが、
お腹いっぱいになったら、
いつものブルーに戻りました。
今回のお騒がせは、コレ! ↓

子ども達も大喜び~♪
私もこの夜は、
ブルーを撫でたり抱っこしたり、
エサ食べ放題の出血大サービス!
が。。。。
翌日から、
いつものバカボン一家に戻りました。
ゴメン、ブルー。
また食事制限ね!(爆)
【PR】20代から始める無添加サプリメント
【PR】海外在住でも日本語で在宅起業