脱走猫ブルー(続き) | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

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カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

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家から脱走したロシアンブルーの話しの続き。

もう外はだいぶ寒くなってきているので
うちらも延々と外を探しまくるのもできませんが、

それでも裏庭は何度も見たり、
タムタムも友達と近所を廻ったりしました。

よりによって、何でこんな時期に脱走するかなぁ?
春とか夏とか陽気のいい時にすりゃあいいものをさ。(`ε´)

私も外を眺めるばかりで、
風で葉っぱが動いただけでも、
「あれ?ブルー?」
と思ってしまうほど。

タムタムは、朝起きた時や
学校から帰るたびに、

「ブルー帰ってきた?」と聞きます。

夜寝る時には感情的になって
シクシク泣き出すし。。。あせる

おまけにタムタムは自分のフェイスブックに
ブルーの写真を載せたり、
自分のタブレットの壁紙をブルーの写真にしたり。

やめてくれー!
余計悲しくなるぅーー!ヾ(。`Д´。)ノ

次女のしーさまは、
まだ年齢的にこういうことがピンとこないもので、
一応タムタムの真似して
時々悲しがってました。(^_^;)

タムタムがさらに言いました。

「もしこのまま見つからなかったらどうするの?
張り紙とかするの?」

確かに近所でもよく見かけます、そういうの。
猫とか犬とか探してますっていう張り紙。

先日はインコの張り紙も。。(爆)

そして、タムタム。

「見つけてくれたら、その人に賞金払うんだよね?
いくらにする?」

だって!(爆)

。。。ったく、
シクシク泣いてた子がいきなり金の話しですか。

それも「賞金」じゃなくて
「お礼」っつうんじゃないのぉ?

犯罪猫みたいに聞こえる。。。(;´▽`A``


ブルーは本当はうちには来ないはずの猫でした。

ロシアンブルーのブリーダーから買ったのですが、
最初にもらう予定の猫が
心臓に欠陥があるということがわかり
安楽死をさせなくてはいけないということになり、
代わりにブルーがうちにやってきたんです。

「この子は健康ですよ。
それにとっても愛らしいですよ。」

って、ブリーダーの人からもお墨付きで
うちに来た子でした。


そんなブルーは数年前病気になり
ゴハンが食べられなくなり
骨と皮だけの姿になったこともありました。

弱り切って動けないブルーを
私は毛布にくるんでずっと抱っこしていました。

その経験があったので
一週間ぐらい食べなくても生きられる
というのは私達にはわかっていました。

だから今回のことも
ブルーはそう簡単に飢え死にすることはないと
変な確信はありました。

あの病気から立ち直ったブルーを
こんな形で失うのは悲しすぎる。。。

ただ数回うちに顔を出しに来たのに
それでもまた逃げていってしまったことがショックで、

うちに帰りたくないの。。。?(/TДT)/

確かにうちは5匹もいてウジャウジャうっとおしいし、

シャム猫のジャズに
いっつも意地悪されて追っかけられ、

次女のしーさまも、
「ギャハハーーー!」と叫びながら
いっつも猫を追っかけるし、(^_^;)

私は忙しいと「邪魔じゃー!」
とか押しのけてたし。。。

バカボンは、
「拷問じゃ~!」とか言って
ブルーをムギューと抱きしめて遊びまくってたし。。。

ブルーはすごく臆病者だから
こんなストレスのたまる家にいるより、
過酷な外の世界がいいのだろうか。。。???

えーーーん!!。゚(T^T)゚。


650ドル(約6万円)もした猫なのに。。。


オイオイ、やっぱ金かよ。。。。(・_・;)


みんなで待ってます。



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