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今週はな~んとなく調子がでない。
バカボンが風邪気味なので、それがうつったのか、
な~んとなく。。。って感じが数日続いてます。
でもいつも通りレストランの仕事はしてます。
数年前に自営業をやっていた頃は、
40度の熱があったときも、
妊娠中にゲロゲロ状態だったときも、
死ぬ思いで仕事していたこともあったから、
それに比べたら、
この「な~んとなく調子でない」は何でもありません。
でも、調子でない時って、
オフィス勤務だったら調子でないまま仕事すりゃあいいのですが
接客業だと
調子悪くてもニコニコ愛想をふりまかなくちゃいけない。
こういう時に限って、
私の好きではない客が来るんだよね。(笑)
この日も、私があまり好まない家族が来ました。
時々来るんですが、
親2人、小さな子供3人、
とにかく子供たちがチョロチョロする。
お店の関係者とか
親しい友達家族の客とかなら大目に見るけど、
たまに来るお客さんの場合、
私もそんな広い心にはなれなくってよ!
(ゴメン、自分勝手で。。。)(・・;)
上の子2人は大声で話すし、
店内を歩き回る、走り回る。
下の赤ちゃんは、親が平気で床でハイハイさせる。
おいおい、ここはレストランっすよ。
汚いっちゅうに~!( ̄_ ̄ i)
もう、私のこめかみ、
ピクピク止まんない、止まんない。(爆)
この赤ちゃん、
伝い歩きとか、つかまり立ちができるのだけど、
ふと見たら、他のテーブルまで這っていき、
そこのイスでつかまり立ちしてる。
親2人はもう一人一緒に来た男性と話しに夢中で、
この赤ちゃんの行動に気づいていない。
そして上2人の兄と妹は、
興奮して店内歩き回ってる。
もう、たまんなーーーーい!( ̄Д ̄;;
確かに最初は他に客がいなかったので大目にみてましたが、
私もついに我慢ができなくなりました。
ゴメン、何せ気分乗ってない日でしたから。(笑)
「すみません。
赤ちゃんをちゃんと見ていてくださいね。
ここは託児所とか保育園とかではないですから、
安全対策などしていないです。
赤ちゃんが倒れたり、どこかの角で頭を打つ危険性もあります。
床も特別に消毒とかはしていませんし。」
と、親ごさんに言いました。
親たちは恐縮した様子で、
それからは、ずっと赤ちゃんを抱っこした状態。
ふふっ、私にビビったか。
それでいいのじゃ~~!(笑)
口うるさいオバサンと思われたかもしれないけど、
自分たちでわからないなら、
誰かが言うしかない!
↑
やっぱオバサン?(爆)
でも、上の子2人たちは相変わらずうるさい。
親は口で「やめなさい!」
みたいなことは言っているけど、
言って聞かない子の場合は、
親が体で止める必要があるのでは?
確かに小さな子供3人で育児にも疲れていることでしょう。
家ではお好きにどうぞ、って思いますが、
レストランのような公共の場では、
小さな子供にしっかり理解させる努力をしなくっちゃ。
まずレストランに入る前に、
チョロチョロしないと言い聞かせる。
レストランでチョロチョロし始めたら、
体を止めて言い聞かせる。
それでも聞かなかったら、
食事の途中であろうとも店を出る、
そして、もうレストランには来ない!と子どもに言う。
これぐらいして欲しいです。
この親たち、いい人なんだけど
「子供なんだからいいでしょ、仕方ないでしょ」
大目にみて当たり前、
みたいな態度が前々からあったんですよね。
前は息子ひとりだったからいいけど、
次の年には娘が生まれ、
その次の年にはもう一人生まれ、
。。。と、立て続けに3人になったんです!
3人チョロチョロは、ちとマズイっしょ。
それならマクドナルド行ってくれや~!
そうこうしているうちに、
他のお客さんも入り始めました。
他のお客さんも落ち着かないし、
私も物を運ぶときに、子供たちをよけなくちゃいけない。
親たちもさすがにわかったのでしょう。
食べ終わった後は、そそくさと帰っていきました。
はーーーー、疲れたーーーー。(-。-;)
そのあとのテーブル片づけ、
めっちゃ汚かった。。。(笑)
ごめん、何度も言うけど
今日は調子でないんだってばぁ~、
お願い、今度来るときは、
私の元気な時に来てね。(爆)
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