どっちを選ぶ? | 猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

猫とウサギと娘とバカボン 私のカナダライフ

カナダに住んで15年以上。日本の家族に、バカボン一家の日常の様子を伝えていきます。

【PR】国産ではありえない!サプリメントfromUSA

【PR】パソコンひとつで独立起業



先日のタムタムの中学受験、

試験科目は、

フランス語(国語)、
算数、
一般常識、
モーティベーション、

の4つでした。

試験が終わってから、
モーティベーションでどんな質問がでたのか、
と、バカボンがタムタムに聞いたらしいです。

「あなたがこの学校を志望をする理由は何ですか?」

という質問があって、

「自分で行きたいと思ったから」

「親に行けと言われたから」

という答えの選択肢があったそう。

タムタムは、

「親に行けと言われたから」

という答えを選んだそうです。

これを聞いて、バカボンはガックリ。。。

「模範解答じゃないよな」って。

でも、この質問て、ちょっと微妙なところじゃない?

中学校を選ぶにあたり、
小学6年生が自分でしっかり意思をもっている場合って
少ないのではないのでしょうか?

もちろん本人がその学校に本当に行きたいと
思ってる子たちもいるでしょう。

でもその動機は、

友達がその学校に行くから、

という場合だってあるわけだしぃ~。

でも大体の場合は、
親がそこにしろと決めるんじゃないの?

そうだとしたら、
タムタムの答えは「正直」だと思うのです。

もしもう一方の答えを選んでいたら
「ウソ」になります。

どちらが模範解答とかの話しではないと思う。

「親が行けと言ったから」という子供が
その学校に向いていないとか
やる気がないとか
いう問題でもないでしょうし。


この質問の意図は
一体何なんだろう????


ウソつきよりも、
正直者を合格させましょう!(爆)





【PR】海外在住の主婦がパソコンで個人起業

【PR】国産ではありえない!サプリメントfromUSA