100引く1は
いい記事なので、メモ帳に保存していたものです。
「100引く1はゼロ」
オリエンタルランドは東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを
運営するテーマパーク事業社で日本人の誰もが知っている企業の
ひとつではないでしょうか。
同時に日本では成功の少ないテーマパークの事業で年間2500万人を
超す来場者があり成功をし続けています。
ディズニーというキャラクターの持つ素晴らしさだけでは、巨大テーマ
パークの運営の成功を説明することはできません。
「100引く1はゼロ」
これは、オリエンタルランドの全社員が加賀美社長から繰り返し訴え
られる言葉だそうだ。
100人の従業員が、頑張っても1人が気を抜いて失敗すれば、
それまでの築いた信用は安全も水の泡のように消えてしまう。
[会社の金言] オリエンタルランド、『100引く1はゼロ』
(2004/04/05, 日本経済新聞 朝刊)
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私は、あるメンターに仕事は掛け算と教えてもらったことがあります。
一人でもマイナスになることをする人がチームにいると、
そのチームプレーはマイナスになってしまうということです。
逆にプラス思考のチームは、大成するのです。
「腐ったリンゴ」があることで、新鮮なリンゴまで腐ってしまう。
この表現の場合、腐ったリンゴは捨てられてしまいます。
しかし、人は、考え方さえ変えれば、腐っていたものも熟成したものに
変える力を持っています。
成功法則も掛け算で表現されます。
「行動力」×「知識と知恵」×「セルフイメージ」×「持って生まれた才能」
ここでセルフイメージがマイナスの人は、能力があっても成功は
ありえないということです。
分かりやすく、点数もつけて表現すると以下のようになります。
「能力(1~10点)」×「やる気(0~100点)」×「考え方(プラス or マイナス)」
才能がなくても、ビジネスチャンスをチョイスすることができて、上記の
成功法則を頭においてチャレンジすれば、いいのです。