複業で年収1000万円実現させる 真の成功ブログ -16ページ目

ネットワークビジネスに参加する前に

ネットワークビジネスをあまりよく思っていない人もいて、よく誹謗中傷されたサイトも見ることが多い。

一流のネットワークビジネス企業であっても、なぜよく思われないのか。
それは、話を伝えた人、伝えられた本人の両者に問題がある。


今日は、ビジネスを伝える人について語らせていただきます。これは会社で一緒に働いている組織(上司、同僚、部下)にも当てはまることです。


問題点は、ネットワークビジネス成功ノウハウである『お連れ上手』『活用のプロ』のスキルを磨かないうちに、友人や知人を『金儲けの道具』と勘違いして勧誘してしまうために起こる。


また、商品の良さに喚起され、物売りに徹してしまう勘違いディストリビューターは最初はうまくいっても走り回る力と人脈が途切れた時に失敗するケースが多い。勘違いしないでください。ネットワークビジネスはチームワークでするものです。


失敗は成功の素なので、この失敗を学習して、しっかりしたメンターの指導の下、商品、システム、人間関係を理解し、人を動かすスキルを身につけた人にチェンジできれば成功するのだが、たいてい物売りに走った人は自分が自己流川に流されてしまっていることに気づいていない。


『お連れ上手』になるためには、まず自分を磨かないといけない、自分を磨くことができるからネットワークビジネスは良いビジネスなのだ。自分を磨いて、お金のIQとEQを高めることができれば起業するときにも役に立つ。


『活用のプロ』になるとは、紹介者、上位メンバー(アップライン)を上手に動かすことである。そして、上位メンバーを通じて、自分のメンターと出会うことができれば、成功へ一歩近づくのだ。


ある程度メンバーが増えた時に、リーダーシップをとることができないグループも衰退していく。このときに、グループメンバーのモチベーションが保てなくなる。

そうすると「やってくれない。してくれない。助けてくれない」とくれない坂に迷い込んでしまうのです。


成功の道。それは、自分のライフスタイルにあった人、既に成功している人を見つけて、交友関係を作り上げ、まず『真似ること』から始めるといい。


その時間違えていけないのは、自分の現在のスキルでは真似ることのできない人でなくできるだけ自分の目標を達成できそうな近い人を見つけていくことだ。


レベルが上がっていくにつれ、新たな目標、真似をする人を見つけて成長することで大きな目標も達成しやすくなる。


目標の立て方にもコツがある。目標を達成させる為に計画が必要なのだが、その目標を達成するためのステップ目標を立てる必要があるのだ。


目標はトップでもいいが、『上位に入ろう』と気持ちを楽にして、モチベーションを維持するほうが結果がよくなるし、さらに上位にという気持ちで取り組めば、トップに立つことも不可能ではない。
(自信に満ち溢れた人は、いきなり1番になってしまうかもしれませんが)


今日はこの辺で。


明日はネットワークビジネスに参加しようと考えている人に成功するビジネスの選び方をお伝えします。


本田 健
お金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則