今回は都内某所で、2年前に新設したRC擁壁の上に建物がある築浅物件購入検討されている方からのご相談です。

 

 

高さはちょうど2mで、画像のように新設間もないRC擁壁です。

もちろん古い擁壁の不安を解消するためにRC擁壁に替えたわけですから、これだけで安心安全な擁壁といえます。

 

が・・・

 

実は擁壁を新しくやり替えても一つだけ懸念要素があるんです。

やっかいなのは、この懸念要素は後から確認ができないこと。

さらに造った業者もその点をケアしないで造る場合があること。

 

図面もある、水抜き穴もある、問題無しでも、その点だけが注意点として残るんです。そしてこの懸念が「当たった」場合、擁壁に大きな不具合が発生するという重要な点なんです。

 

新設擁壁でもこのようにセカンドオピニオン説明点があるんです。

 

新しくやり替えた、やり替えたばっかり、だから安心!

・・・ではなく、たった一つの懸念点をクリアして、購入判断していただきんです。