今回は千葉の方から、擁壁セカンドオピニオンご依頼をいただきました。
中古戸建で、裏側に、隣地が高くなっている擁壁の一抹の不安があるとのこと・・
見ると、下段が大谷石、上段がコンクリートブロック。しかしコンクリートブロックで実際に土圧がかかっている段数は3段程度。
これだけ見ればさほど問題なさそうですが、実はそうではありません。
画像からどこに問題があるか分かりますか?
それは下段の大谷石。
確かに高さはありませんが、石積擁壁で最も大切な「ある要素」が欠けているんです。
今回はこの部分を重点的に解説、またその下本地内で将来建て替える場合注意点をアドバイス・コンサルティングおこないました。


