友だちに誘われて、Long Beach Gay Prideに行ってきた。
Long Beach Gay Prideは、全米で4番目に大きなプライドなのだそう。
てっきりWeHoのほうが大きいのかと思いきや、意外。トップにはNYやSFが入ってくるんだろう。
以前ロングビーチをフラフラしていた時に、ハ―ヴェイ・ミルク(アメリカで初めて自らゲイであることを明らかにして立候補して議員になった人)の壁画があったりしたのを見かけたので、LBはゲイフレンドリーな町なんだなーと思っていた。

調べたところ、この壁画は2018年(去年)できたものらしい。

 


ゲイ・プライドに参加するのは今回が初めてだ。Rupaul's Drag Raceのスポンサーをしている
Micky's WehoHamburger Mary'sのブースも出ており、辺りは虹色と、Transの旗で染まっている。
「初めてなの?ゲイのサーカスみたいでしょ?」という友人の言葉の通り、Drag Queenやお尻丸出しのコスチュームを来た
誇り高きゲイ・レズビアンが一杯いた。あんなにぷりっとしたお尻や筋肉ならさぞ見せびらかしても気持ち良いだろうなー。
ここにいると、自分が何者であるか、何者かにならなきゃいけない、とか、そういうものがどうでもよくなってくる。
自分らしくあれ。愛したいものを愛し、ありのままの自分であることに誇りに持て。
というメッセージに、私は簡単に感動してしまうのである。

友人も新しく出来た彼氏とラブラブだ。微笑ましくキス&ハグをしている様子を見ていると、
いつかは自分もこういうパートナーを見つけたいな~と思う。そのためには、まだまだ自分に磨きをかけないといけないけれども...

 

 

"Rights are won only by those who make their voices heard."

権利は、首長するもののみに与えられるものだ。

"Hope will never be silent."

希望は、決して黙らない。

-ハ―ヴェイ・ミルク