3月7日に一回目のドキタキセルの点滴をして、28日に2回目の点滴をしてきました。


最初は、Weeklyのパクリタキセルの予定ですが、直前になりドキタキセルへ変更。

私の乳がんは、検査結果からみるに年明けから増殖したのではないか?という見解で、3月7日直前に変更となりました。


副作用としては、便秘、脱毛、手足のしびれ、唇がカサカサ、節々が痛い・・・など、ありました。

28日に血液検査したら、肝機能の数値が悪くなってましたが、抗がん剤の影響と主治医から言われました。

28日に点滴をして、今日もご飯をおいしく食べて生活してます。


病院で、困ったことが!!!!

70歳のおばあんが、3月7日に病院に行った時に話しかけてきました。

主治医が一緒ということでして、その時は普通におしゃべりしたりしてました。

悪い人ではないのですが、30年近く前に乳がんになられて、3年前に再発されたとのことですが、話される内容が今の私にとっては、あまり聞きたくない内容で、正直距離を置きたくなりました。


このおばさんの話、病気自慢・・・になってるんですよね。

どこが悪くなったとかならないとか。

これから治療を受ける人にとって、プラス的な明るい話が全くない・・・。

化学療法の効果もあって、良くなった部分もかなりあるみたいですけど、悪い事ばかりしか言わないので、はっきりいってテンション下がります。


その他、根掘り葉掘り人の治療の状況について聞いてきたり、何気ない言葉がたまにナイフのよう。

・あなたは若いから、私のように手がしわしわになるまで生きなければダメよ。

・治療方針はどうなど、効果はあるの?

・年齢的に子供は無理でも、それだけではないからね~。


28日は、近くに座ってずっと話しかけてきて、私も途中まで相手をしてましたが、自分の運気が下がっていく感じがしましたので、途中でトイレに行ってしまいました。

申し訳ないですが、次回この方が話しかけてきたら、理由をつけて席をはずして、距離を置いてしまおうと思っています。


治療って、自分自身のモチベーションって本当に大切だと思う。

自分にとって、【違うな】って思うものは、申し訳ないけど、距離をおいてしまおうと思っています。


今週の金曜日から、パクリタキセルなる抗がん剤をすることになりました。


あぁ~、不安でたまらないーーーー!!!!


と、絶叫したいところです。


髪の毛がなくなってしまうので、ウィッグ用意しなくては。


乳がんって、見た目が変わって病人になる気がする。


絶対に、きれいでいようと思っちゃう。


左の胸に違和感を感じたのは、去年の10月頃。

なんか、胸全体が硬い。

私は、生理が軽い人間で、胸が硬くなることはなかった。

でも、アラフォー世代だしって、ホルモンの影響かなって思ってた。


11月に超音波の検査を受けてみた。

マンモは夏に検診でやったし、そんなに何度も良くないって思ったから。

11月末の検査では異常なし。

あぁー、ホルモンの影響かなって思っていた。


だけど、お正月になり、乳頭の近くが赤くなっていた。

わたし、胸のマッサージとかしちゃった(><)

それが影響したのかわからないけど、胸の1/3が赤くなってきて、1月半ばに乳首付近に変化が・・・没落乳頭??????


急いで、大きな病院に行った。

マンモと超音波もやって、ネットでメールした人からの情報を元にセカンドピニオンで癌専門病院にも行った。

2月10日の超音波の結果・・・・

悪性のものがあるみたい、しこりはつくっていないって。

超音波をしてもらいながら、細胞をとってもらった。

すごくいたい・・・・。


そして、外科の先生(女性)から、炎症性乳がんの可能性を言われた。

10日後に、ホルモンとかハーツ2とか詳しい結果がわかるって。


37だし、若年性ではないけど、なんで私なの・・・・。


炎症性乳がんになって元気に生活されている方からメールをいただいた。

今の私には、それだけが支え。


なんか、どうなってしまうかわからないまま、ムンムンとすごしてます。

どうしたもんでしょうね。