今日で5月も終わりですね。
2月最終日に左乳がんと断定され、派遣社員で働いてましたが、4月からの契約は辞退となり今は仕事セーブ中のため、例年より時間の経過がゆっくりに感じてます。
傷病手当金や給付金制度のある前の健康保険を任意継続できたりもして生活面では本当に助かっていますが、やっぱり派遣社員は安定してない働き方だったなぁって今頃になって思ったりもします。
家にいても暗い事しか考えないから、化学療法中でもほとんどの日は、外に出て買い物したり、病気をしってる友人・知人とあったり、習い事いったり、映画をみたりなどして、気持ち明るく生活するようにしてます。
3月7日から化学療法(ドキタキセル:3週間に1度)を開始して、昨日で5クール目でした。
私の通院してる病院では、ドキタキセルは6~8クールやるみたいです。
その後は、AC療法とか名前忘れたのですが2年前くらいに一般的に使われるようになったトリプルネガティブ乳がんにも効果が出てる薬などを主治医が考えてるという話を昨日しました。
ドキタキセルの副作用ですが、『浮腫み』の副作用がこのところ強くでるようになりました。
浮腫んでくると、これまたドキの副作用ですが『息苦しさ』も出てくるようなのです。
前回の化学療法中に薬剤師さんに『浮腫み』について指摘されて、昨日は主治医にCT検査をゴリ押しで入れてもらって、その後利尿剤をもらってきました。
確かに息苦しいって感じたり、靴がきつくなったり、服のチャックがあがりずらくなってたけど、CTをして副作用って確実解ってホットした部分もありました。
1か月前は、脊髄圧迫みたいになって、これまた副作用だったのですが、化学療法の副作用なのか、がんなのか、症状によっては生きた心地もしないようなものもあります。
爪の変色、発疹、便秘・下痢の副作用などもあります。
1番生活しずらい、脱毛・・・。風が強い日は注意だし、もうこの時期から暑くて暑くて(涙)
人間は意外と他人の事は見ていないものって解っていても、時々目線が心配になるし。
ドキタキセルのおかげで、血液検査の結果がよくなり、胸の赤身や固さもだんだんですが、良くなってきました。
がんが消えてしまったとか劇的な変化はありませんが、少しずつでも前に進んでいけたら、ありがたいです。
私の左側のがんは、元々は硬がんの多発性なのですが、小さいレベルのものが、しこりはつくらずに広範囲に散らばってる状態で、CTでは腫瘍としては映るのですが、超音波とかだと判断が難しい状態のものだそうです。
去年の11月に超音波うけた時、「異常なし」って確かに診断されたな・・・。
お正月ごろ、胸が赤くなってきて、そして急いで病院にいったら、硬がんが皮膚の表面近くに出来ていて、炎症性乳がんと同じ症状になっている事判明で『2次性炎症性乳がん』の断定となったわけですが、化学療法が治療のメンイとなるので、化学療法の副作用に負けず、無理せず、暗くならず、免疫力アップでやっていきたいと思ってます。
◇川崎大師◇
29日(木)に川崎大師に行ってきました。10年に1度の赤札が5月一杯頂けるのです。
私はだいぶ前に私の病気を心配してくれた友人からこの話を聞いてましたが、すっかり忘れてしまっていました。
そして、アメ友さんのブログからリンクした方のページに川崎大師の事が書かれていて、行ってきました。
その方ともブログを通じて繋がる事が出来て、化学療法の薬についても、それ以外についてもしっかりとされている方で、私にとって為になる事を教えてもいただき、川崎大師のご利益かなって思っています。
29日は川崎大師には10時に行ったのですが、赤札は5時間待ち・・・って事で、残念ながら赤札は諦めたのですが、お参りしたり、くじ引きしたり、境内を散歩したりと良い時間を過ごせました。
その後、川崎に戻って、今話題の「アナと雪の女王」をチネッチッタで見て、凄くはまりました!!!
7月にDVD出るから絶対にゲットしようと思います。
松たか子さんの『Let It Go』も良かったけど、沙也加さんの「生まれて初めて」も明るい感じで好きです。
ミュージカル映画ですが、セリフもとっても良かった。ストーリーが判りやすいが大きいのでしょうか、素直に好きになりました。
それにしても、最後のハンス王子(アナにひと目惚れし、求婚する)の変わりようはビックリ(@_@)だったです。


