好奇心旺盛男子?の徒然日記

好奇心旺盛男子?の徒然日記

身の回りにあるコトなど、日々日常の出来事や仕事に関して綴ります。

朝から、猛烈に体調が悪い。
胸の痛みも倦怠感もかなり強く、「今日はいつもの電車とバスでの通院は厳しいかな……」と思っていた。
そんなところ、妻もこの日、杏林大学病院で検査があるとのこと。
それなら一緒に行こうということで、今日は二人でタクシーに乗って病院へ向かった。


病院に到着すると、まず2階の受付へ。
いつもの放射線治療だけならそのまま治療室へ向かうところだが、今日は胸の痛みと体調不良が気になっていたため、放射線治療の前に予約なしで呼吸器外来の受付をすることにした。


受付を済ませ、その後はいつもの放射線治療室へ。
25回目となる放射線治療を受け、治療終了後に再び2階へ戻って診察を受ける。
ところが、この日は主治医の中嶋先生が不在。
高田先生という女性の先生に診察してもらうことになった。


まずレントゲンを確認すると、右肺にかなり大きな白い影があるとのこと。
「ガンが大きくなったのか、それとも肺炎なのか、レントゲンだけでは判断できない」
ということで、急遽CT検査を受けることになった。


CT検査を終え、再び診察室へ。
そして、ここで告げられたのが「肺炎」という診断だった。
ただ、その原因が放射線治療による副作用なのか、それとも細菌によるものなのか、現時点では判断できないとのこと。
まずは細菌性の肺炎を疑って治療を開始することになった。


そして、まさかの展開。
そのまま緊急入院することになった。
しかも、入院期間は2週間程度になる可能性があるという。


マジですか…


ようやく2回目の入院を終えて自宅に戻り、これから仕事も少しずつ通常モードに戻していこうと思っていた矢先だった。
それだけに、この突然の緊急入院はかなりのショックだった。
しかも今回は、自宅に一度戻って入院の準備をする時間すらない。
そのまま入院手続きを済ませ、病室へ向かうことになった。


つい数時間前までは、「今日は放射線治療を受けて、仕事に戻ろう」と思っていた。
それが、気がつけば「2週間の入院」。


人生、何が起こるか本当に分からない。