竹酒 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています








今日は午後からmomoを連れて山の間伐に入った。

桧林に竹が侵入してきているので、伐採中。

前回切った竹株に竹の樹液が溜まり、それが発酵していた。

辺りは、馥郁たる酒のような香りが漂っている。

アフリカのタンザニアにはulanziという竹の樹液を発酵して出来る酒があるそうだが、恐らくこんな香りなんだろう。

日本でも猿酒と云って猿が飲んでいたのを人間が見て真似したものがあるそうだが、自然はうまくなっている。

さすがにこれは飲む気がしないが、匂いから推測するに、うまく作れば結構おいしいのではないか!



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