「龍馬」の夢 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

「龍馬」と言っても、歴史上の人物のことではなく3ヶ月ほど前に生まれた子ヤギのことだ。


龍馬は薪ストーブの周りで気持ちよさげによく眠る。


うとうとしながらいつも夢を見る。

夢を見ながらいつも鳴く。


その声を聴きながら、いつも不思議に思う。


動物にもイメージが存在するのか!
夢を見ているとすれば、記憶や観念のようなものがあると考えざる負えないのだがプラトン的に言えばイデアのようなもの。

人間の場合、脳内の化学変化と連動して意識や観念、思考等精神的働きが起きる。

夢を見ているときも、当然脳内の化学変化と連動しながら記憶の中を体験したりするのだろうが、「観念そのもの」は脳内に存在しない。

近代哲学で、大陸合理論とイギリス経験論がカントによって統合され、ヘーゲルが更に発展させ、マルクスによって反転、、、、と言った近代史に渡る数百年間議論されてきた「認識論」に関する不可思議な問題があるが、これが人間だけの問題ではなく、動物も同じ?問題が有るのかと、考え込んでしまうことしきりである。



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