現実(非二元)の美しさ | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

来月、京都で初めて「非二元入門」を開催することになり、以前、私のセッションを大阪で受けてくれた京都在住の女性から、こんなメールが届きました。

京都での開催、本当に嬉しいです!!

言葉ではうまく言えませんが、非二元プライベートセッションを受けた日の帰り道、街が輝いていて、見慣れた梅田の街が、まるで別物のようで、初めて見た街のように見えました。

とても心地良かったです。

転職とか、時間の束縛から自由になりたいという願望がなくなると、ちょっと最初は頼りなく感じましたが、なんだか和やかで、軽ろやかです♪

他の非二元の講座も、京都開催があれば、すっごーーーーく、嬉しいです!!!

(メッセージはここまで)

このメッセージを読んでいて、まさに「日日是好日」だなと感じ、ご本人に許可をいただいて、全文を掲載させてもらいました。

私自身、朝、目が覚めると、部屋の光景が見えだすのですが、机や机の上に置かれたペリエのペットボトルが、まるで絵画のように美しく見え、「こんな美しい絵を描いたのは誰なのか」と息を呑み、しばらくベッドに横たわったまま、部屋の光景や窓から見える空の景色に見惚れる時間が増えました。

見惚れていると、景色を見ている私(主体)と私に見られて景色(客体)の二元性(分離)は消えて、美しさだけになります。

この美しさは、状況によって見え隠れするような二元性の美しさではなく、いつもあるもの。
存在そのものの美しさです。

あるのは、この美だけ。

「いつも見慣れた部屋の光景でしょ!」なんて評価は過去の記憶と比較してしか現実をとらえられない思考によるもので、現実(非二元)の美しさは、そんな二元性の思考に曇らされたことなく、いつもここにあります。

お知らせ
来月20日に京都で開催する「非二元入門」は既に満席となりましたが、4席だけ増席可能となりました。
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
また、10月中旬(10月19日までの期間)は大阪に帰省しますので、梅田で対面セッションを行う予定です。
今月末には、セッションをお受けできる日時を決め、ウェブページにて日程をお知らせします。