月をさす指 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

一昨日、渋谷で、非二元入門を開催しました。

 

冒頭、ブルース・リーが「燃えよドラゴン」で語った禅の言葉「月をさす指」の意味をホワイトボードに書いて説明してから、「非二元(ノンデュアリティ)」という言葉が差し示す「真実」に触れられるよう話を進めていきました。

 

ブルース・リーは映画の中で、「思考(言葉)に集中すると天の栄光を見逃す」と語っていたのですが、この言葉を初めて聞いた時、私は10歳で、何を意味しているのか、さっぱりわかりませんでした。

当時、私は少林寺拳法を習っていて座禅をしていたりはしたのですが、ブルース・リーの言葉が禅の言葉であることもわからず、禅とは何かさえまったくわかっていませんでした。


しかし、あの日から40年経っても、私の心の中に、ずっとブルース・リーの言葉は残っていて、この言葉こそ、悟り(天の栄光)のありかを指し示す最高の言葉だと思い、非二元入門の冒頭で述べることにしました。


ちなみに、日本では「燃えよドラゴン」という邦題で公開された映画ですが、元の名前はEnter the Dragon (龍に入る門)です。

 

お知らせ

次回の非二元入門は、来年の1月19日(土)に開催します。

 

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