今日は、10年以上NLP(神経言語プログラミング)を学んできた女性と、非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。
私も彼女と同じくNLPを学んでいたので、今日はあえてVAKというNLP用語を使いながら、セッションをやってみた。
面白かったのは、彼女は長年、コーラスをやっていて、「自分がいなくなるこの感覚はコーラスを歌っている時に感じていたものと同じだ」と、聞こえる音だけでなく、見えていることに対しても、自分がいなくなって一体性(ワンネス)を感じられるようになったことだった。
存在しているのは、この存在(Being)の一体性であり、別々に存在している個人の私など、どこにもいない。
これに気づいたとき、彼女は気持ちよさそうに「自分の内側と外側の境界線がなくなってきている感覚を、今、ありありと感じている」と語ってくれた。
彼女はこれからどんな仕事を始めようかと考えていたのだが、「この存在の完全性に気づけば、これから何をしようかと考えなくても、自然に仕事が起こるようになる」ことを伝え、セッションを終えた。
お知らせ
存在の一体性=ワンネスをダイレクトに感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。