Happyの語源を知っていますか? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

Happyの語源は、Happen。
 
40代までの私は、いいことが起きた時だけHappyな気分になれた。
Happyは、時々、Happenするものだと思い込んでいたし、現にそうなっていた。
 
ところが、非二元を知り、私がいなくなって、Happenする生があるだけという認識が起きて以来、Happyしかないことがわかるようになった。
 
Happyは常に起こっていたのに、なぜ、それを感じ切れない時期が続いたのか。

その理由は、この瞬間に生じている(happen している)生の完全性を見失い、分離の悪夢を見続けていたからだ。

まるで自分が監獄の中に閉じ込められた囚人であるかのように、私は肉体という檻の中に閉じ込められた個人であり、その不完全さと不自由さから逃れようと、必死に努力することこそ「生きる」大義だと思い込んでしまっていた。

でも、非二元を知ってから、体(檻)の中に閉じ込められているような個人の私なんて、どこにも存在していなかったことが明白になり、脱出劇の夢そのものが消えてなくなった。

存在しているのは、毎瞬、自由にHappenし続けるこの生のフレッシュな感覚。
この生は、何の制約を受けることなく、どこに向かう義務もなく、自由にHappenし続けている。
そして、この生のHappenにあらゆるものが含まれている。
 

お知らせ

Happyは努力して手に入れるものではなく、常に現れ出てきているものです。

その感覚を直接感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けいただくか、今月末のノンデュアリティ・エクスペリエンスにお越しください。