あるのは全体。分離は夢物語。 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

人は、2、3歳の頃に、全体から切り離されて存在している「自分がいる」と思い込みはじめる。
 
私は体の中にいて、体を動かしているのは私。
この思い込みも、この時期から強化されていく。
 
一度も確かめられることなく、当然のように信じられてきたことだが、「個人の私がいる」というのは思い込みであり、ストーリーに過ぎない。
 
存在しているのは、個人の私ではなく、全体。
生きているのは、肉体ではなく、生。
 
苦しみや悲しみは、「全体から切り離されて存在している私がいる」という思い込みから綴られていくストーリーの中のもの。
そのストーリーがどれだけ真実のように思えても、それは創作されたストーリーに過ぎない。
 
ストーリーの中の私は、完全性を見失い、不完全さを感じている。
生の気持ちよさを見失い、別の何かでその不快さを埋めようともがく。
再び、全体に戻ろうと、全体を探す。
 
でも、そんな個人の私など、どこにも存在していない。
 
あるのは、生。
ストーリーは、生が見ている夢。
 
その夢から覚めれば、ストーリーは落ち、生のフレッシュさがたちまち全てを埋め尽くす。

 

 

お知らせ

見失われたように思える生のフレッシュさを、再び感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションをお受けください。

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