水の中で力を抜けば、体は自然に浮く。
沈まないように必死にあがくほど、逆に溺れる。
力を抜いても沈まないことがわかるまで、人は努力をやめられない。
水への抵抗をやめれば、水に呑み込まれてしまうと恐れて。
「無抵抗=死」と思い込み、人はバタつき続ける。
疲れ果てるまで、抵抗をやめられない。
でも、抵抗を止めてみればわかる。
自分がジタバタしなくても、全てが自然に動いていたことが。
自分のバタつきこそが、水面を余計に波立たせ、溺れる恐怖を増幅させていたことが。
お知らせ
人間の不安や恐れは、自分の未来を自分でコントロールしていかなければ大変なことになるという誤った概念から生みだされています。
しかし、何かをコントロールできる私など実際には存在していません。
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浮く軽やかさを体験できます。
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