量子物理学者がつかめない非二元性 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

昔、科学の世界では、物質が存在していると考えられていた。
しかし、量子物理学の検証により、客観的に存在している物質というものは存在しえないことが明らかになった。

たとえば、今、目の前に椅子が見えているなら、椅子という物質があって、その物質を私が見ることにより視覚化されているのではないことが明らかになった。
見られていない椅子。
つまり、客観的に存在している椅子など、どこにも存在していないのだ。

私たちが確かに存在していると思い込んでいる月も、地球も、スカイツリーも、iPhoneも、一万円札も、肉体も、実際には存在していない。

これらが、物質として存在していると思い込んでいるなら、それは思考が作りだした分離の幻想を信じていることになる。

では、何が確かに存在しているのか?
その答えを明らかにしようと、科学者たちは検証を重ねているが、それが見つかる日は永遠にやってこない。

なぜなら、存在しているのは、見つけられるような「物」ではないからだ。
見つけようとすれば、それは隠れる。

しかし、見つけることをやめれば、全てが「それ」であることがわかる。
それしかなかったことがわかるようになる。

お知らせ
物質や肉体が存在しているという幻想が消えると、あらゆるものが愛の表現であることがわかるようになります。
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