開店以来、あまりお客さんが入らないレストランがうちの近所にある。
お客さんが入らない日は、店先に人が立って、道行く人に声をかけている。
さらに、最近は店先に黒板を立ててチョーク書きで料理のうまさをアピールするようになった。
でも、その言葉は見事にスベっている。
ちっとも料理のおいしさが伝わってこない。
だから、黒板を立てるようになっても、お客さんが増えない。
お客さんが入らない日は、店先に人が立って、道行く人に声をかけている。
さらに、最近は店先に黒板を立ててチョーク書きで料理のうまさをアピールするようになった。
でも、その言葉は見事にスベっている。
ちっとも料理のおいしさが伝わってこない。
だから、黒板を立てるようになっても、お客さんが増えない。
スベる言葉は、誰の心にも引っかからない、チョークで書いたただの落書き。
お客さんが入らない店は、スペッていることに気付けていない。
スベっているのにスベっている自覚がないので、いつまでもスベりつづける。
逆にスベったことに気づければ、手立ての打ちようがある。
これを私に教えてくれたのは、プロの落語家。
噺家であろうと、商売人であろうと、要はスベりつづけたのでは、仕事にならない。
お知らせ
スベらない文章を書けるようになると、売上を伸ばせるようになります。
元コピーライターの私が講師になってからも、どんなふうに文章を書いて、継続的にお客さんを増やしているのかを知りたい方は、10月に開催する文章講座
にご参加ください。