お金のつくり方に関する講座を2年半ぶりに開催しようと思い、昨日、モスバーガーで告知文を書き直していた。
すると、店の女の子が近づいてきて、突然、映画の話になった。
彼女は大学生の頃、映画ばかり観ていたらしく、オススメの映画を教えてもらい、さっそく昨夜、その映画を観た。
そのストーリーは伝記に基づくもので、資産も学歴も関係なく、どうすれば金持ちになるれるかを綴ったものだった。
店の女の子は、私がなんの文章を書いていたかを知らずに、この映画をススメてくれた。
そのストーリーが、準備を進めていた講座の内容にあまりに合致していたので、「彼女は天使なのか?」と思いながら、私はその映画を見入った。
そして、今日、モスバーガーにきて、彼女にお礼をいい、「次はなんの映画を見ればいいのか」を、また教えてもらった。
最高の教師は、いつも日常の中に現れる。
授業料はタダ。
しかし、いつまでもお金を増やせない人は、その逆をやる。
高額の授業料を金持ちに支払い続け、一生抜けられないよう、依存状態にされる。まるでドラッグに漬け込まれるように。
昨夜、観たアメリカ映画は、その手口を鮮やかに描き切り、目を覚まさせるものだった。