昨夜、テレビで久々に、セロを見ました。
3年ぶりのテレビ出演だったようです。
私の趣味は、マジックを見ながら、その種を見抜いて、自分でも同じマジックをやってみせることです。
でも、最近は、マジシャンがテレビに出てくる機会も減ったので、違うことをして楽しんでいました。
何をして楽しんでいたかというと、マジックではなく、現実にお金を増やせる方法を見抜けたら面白いだろうなと思い、実際にそれをやれている人たちの技術を研究していました。
私がこの3年で特に参考にしたのは、「マネーゲームから脱出する法」の著者であるロバート・シャインフェルドの技法です。
マジックというものは、種を知らずに見ている時は驚けますが、その後、種を知ってしまうと、けっこうシラけてしまうものです。
見ている現象としては、鮮やかに見えるけれど、その種を知ってしまうと、それは思っていたほど複雑なものではない。
では、マジシャンとしての面白さはどこにあるのかというと、その単純なものを、どれだけエンターテインメント化できるか?
そこにエンタテイナーとしての面白みがあります。
マジシャンがステージ上で増やせるお金は、あらかじめ準備されていたお金ですが、現実の世界でお金を増やし続けている人たちは、何を知っていて、それをどのように見せ、楽しんでいるのか?
昨夜のセロのパフォーマンスを見て、その種が明かされる時代がそろそろやってきたように感じました。
8月から東京、大阪ではじめる「Webコピーライティング講座 」では、その種明かしを言語レベルで行いたいと思います。