昨日の学び。
今、覚醒を唱える人たちの間で、量子力学について語ることがファッションになっている。
しかし、その多くが誤用されている。
光は粒子からできているのか?
それとも波なのか?
真実はどちらなのか?
と考えている限り、真実には迫れない。
波であり、粒子である。
目に見えるものであり、目に見えないものである。
これこそ、量子力学の真理であり、我々の人生への適用が求められているもの。
目に見えるプラスと、目に見えるマイナスの相補関係について、量子力学は語っているのではない。
目に見えない波と、目に見える粒子の相補関係について、量子力学は語っている。
今日からは、それを理屈ではなく体験として知る旅にでる。
小学生の頃から科学が大好きな私にとって、こんなにワクワクする学びの旅はない。
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