今日、マンションのエントランスに、裸足の男の子が座っていました。
声をかけると、お母さんに怒られて、
ドアを開けてもらえないということで、20分ほど彼の話を聞いていました。
小学一年生の男の子で、一時間以上、家に入れてもらえないらしく、
靴がなくて友達のところにも行けず、ただ困り果てていました。
「どうすることもできなくて、それは困ったね」と声をかけると、
涙を流しながら、いろんなことを話してくれました。
親は、こうすれば少しは反省するだろうと思っているのかもしれませんが、
この子もまた親になったら、自分の子供にこんな対応をするのかと思うと、
少し悲しくなりました。
対立した時には、争うのではなく、他の解決方法もある。
でも、それを知らない人は、こういう行動を取るしか選択肢がない。
もし、そうだとすれば、対立を解消する有効的な対話の進め方を、
世の中の人々に知らせて行くのも、
自分の使命もしれないなと思い始めました。
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