NHKBSで朝ドラ「おしん」の再放送を観ています。
40年近く前の作品ですが、とても興味深いです。
最初は、朝ドラ「なつぞら」のついでに観ていたのですが、今はこちらの方が続きが観たい感じです(^_^;)。
話のテンポが速く、飽きさせないですね。

まだ途中ですが、女性の自立には「経済的な自立が不可欠」という考えが伝わってきます。
経済力がないと、地主と小作という制度に、そして父に夫に(老いては息子に)、縛られて不自由な人生になってしまう。
小作の貧しさを体感し、幼い頃から奉公に出され、恋愛もままならず、姉は女工として12時間交代勤務で休みなく働き結核を患い無念に亡くなる。
地主と小作という制度に抗(あらが)い、貧しさに翻弄される人生に終止符を打つべく、おしんは経済的に自立する決意をする。
そして、東京へ・・・(先週5/25はここで終わりました)。


経済力と人生選択は今も昔も、そして、男女ともに影響を受けると思います。
特に女性は太古の昔から出産や子育てには、誰かの助けが必要になるゆえに、経済的な基盤のあるパートナーを持つことは重要な婚姻要因だったと思います(その経済力を注いでくれるやさしい人である事が一番重要ですが(^_^;))。
しかし、それだと自分の人生を他者に任せる事になる。
良い人とめぐり合う幸運に左右されてしまう。
できる限り幸せになる要素を高めるには、自らが経済力を持つことではないかと、橋田壽賀子さんは伝えているように思います。
天は自らを助くる者を助く、
天職は、ある日突然、天から降ってくるものではなく、血の滲む努力の末に手に入れるもの、そんな事も伝わって来るような気がします。

出演の役者さん達はほとんど知らないので、Wikipediaで調べると、亡くなっている方が多いのが、どこか淋しく切なくもあります。
加賀屋のメンバーは、長岡輝子さん、石田太郎さん、小林千登勢さんは、亡くなっていました😢。
その中で、おしんの祖母役の大路三千緒さんが99歳で健在でした😊。
宝塚歌劇団では、おしんの晩年役を演じた乙羽信子さんと同期だったそうです。
脚本の橋田壽賀子さんやナレーションの奈良岡明子さんも90代で健在です😊。
今週末の6/1土曜日23時過ぎから日曜日の早朝までNHKBSにて今までの再放送した分を、一挙に再放送するようです☺️。

しかし、世界中で再放送されているのに、韓国では再放送されていないとしたら、モッタイナイですね。
日本人のイメージも変わるだろうと思います。
おしんのような主人公が這い上がるストーリーは、韓国ドラマにはよくあるタイプなので、韓国でもうけると思います(^_^;)。


NHKBSの「驚異の進化!AIロボットの世界」を観ました。
AIロボット(AI機器)により世界中で、どんな変化が起きているかを伝えています。
ラスベガスでは、ホテルの案内係、店の接客係、バーテンダー、掃除係、などがAIロボットに取って代わられ活躍し始めている。
危機を覚えた労働者たちはストライキを起こし、5年間の雇用の延長を勝ち取りましたが、その先は難しいかもしれませんね(^_^;)。

ドイツでは、AIロボットにより仕事を奪われた人達が、AIロボットをメンテナンスする技術を学んでいました。(AI機器の指示通りにメンテナンスするだけでしたが・・・)

日本でも、外観検査のベテランがAI負けてしまい、翌日から検査はAIが担当する事になりました。
日本の大手銀行数社も2023年までに、それぞれ何千人と人員削減し、その代わりにAIロボット(AI機器)を導入するとのこと。
カナダでは、ベーシックインカムの実験をしていたようですが、今は中止しているとのこと。
AIにより生産性が上がったら、その余剰産物で全国民に毎月いくらかのお金を(カナダでは毎月10万円を)支給するベーシックインカムが経済政策として良いのではないかと考えての実験でしたが、財政的に無理があったようですね。
カナダ以外にも北欧でも実験していますが、本格導入はまだ先だと思います。

人間は、遺伝子を持った生物ゆえに、たとえベーシックインカムで生活できるようになっても、なんとか同性のライバルより生殖に有利な存在になろうと行動するのではないかと思います。
経済力を持とうとしたり、美しさを磨いたり、権威や権力や地位や名誉を求めたり、なにかしら人生の目標に向かって動くのではないかと思います。
遺伝子が誕生して以来、億単位の年月、遺伝子のリレーはずっと続いています。
哲学や倫理や宗教という言葉がない時代から、遺伝子のリレーだけは続いている。
遺伝子リレーの理由は分からなくても、神の見えざる手に導かれるかのように、遺伝子を残すために何かしら行動する。
たとえ、高齢者になって生殖能力がなくなっても、同性愛であっても、人間も遺伝子を持っている以上は何かしら行動する生き物なのでしょう。
遺伝子は自分が発現し乗っている本体が高齢者なのか、同性愛なのかを分からないのだと思います。
実際に遺伝子を残すか残さないかよりも、行動を起こす事が遺伝子の本望なのだと思います。
だから、心の中にある目標は遠慮なく発現するのが遺伝子孝行だと思います😊。

きっとAIに雇用を奪われても人類はそれに適応して進化して行くと思います。
30世紀、50世紀、100世紀とずっと遺伝子リレーは続いていると思います。


ニュースでは、「百舌鳥・古市古墳群」となっていますが、本来は「古市・百舌鳥古墳群」が名称とのことを考古学の研究者が指摘しています。
元々は、当時の王の本拠地は古市にあったので、古市・百舌鳥古墳群とされていたのですが、百舌鳥古墳群がある堺市が積極的だったので、名称も百舌鳥が先に来るようになったようですね😢。

それから、名称も大山(大仙)古墳が2000年代以降の日本史教科書にも明記され定着していく傾向だったのに、なぜか仁徳天皇陵が復活していますね(^_^;)。
戦後、考古学者の森浩一さんたちが「誰が埋葬されているか不明なので、地名を古墳名にしょう!」と活動を開始して、やっと教科書にも大山(大仙)古墳と明記されてきたのに・・・亡くなられた森さんも残念に思っていることでしょう。

考古学の研究者に聞いたところ、昨年、事前調査で考古学会は「大山(大仙)古墳」とイコモス(国際記念物遺跡会議、ユネスコの協力機関)に伝えていたとのことです。
それでも復活とは誰かの意図があるのかもしれませんね(^_^;)。
でも、世界遺産になる事には誰も異論はないようです。
名称だけが残念に思っているようでした。(亡くなられた先輩考古学者たちの努力が無にされているので・・・) 

ちなみに、古市・百舌鳥古墳群も前々回の「古墳の話」で書きましたように、2つの系列の前方後円墳があります。
(2つの系列とは、宗教的な(呪術的な)司祭を担当する神聖王と、政治を担当する執政王のことですが、王墓の学術調査が行われていないので、副葬品がわかりません。空中からのレーダー探査により形から明確に2つの系列に分かれています。)

1つは、古市古墳群の津堂城山古墳(390年前後応神天皇ではないかとされている)→上石津ミサンザイ古墳(400年頃~430年前後頃)→誉田御廟山(400年頃~450年頃 応神天皇陵とされているが、大山(大仙)古墳とほぼ同じ頃に造成されている)→市野山古墳(430年頃~460年頃)→岡ミサンザイ古墳(460年頃~490年頃)→この後、継体大王 へ

もう1つの系列は、百舌鳥古墳群の仲津山古墳(400年頃~430年頃)→大山(大仙)古墳(420年頃~460年頃)→土師ニサンザイ古墳(440年頃~470年頃)→軽里前古墳(470年頃~480年頃)→ボケ山古墳(490年頃~500年頃)→この後、継体大王へ

継体大王から新しいタイプの古墳になります。
奈良市の佐紀古墳群の王との連続性は、おそらく奈良の王族の一派が河内に新しい政権を築いたのではないかとされています。
その理由の1つは、奈良市の佐紀古墳群の佐紀陵山古墳の系列を津堂山古墳が受け継いでいるからとのことです。
お墓の形を模倣するのは、現在でも海外に移住した日本人が日本風の日本人墓地なるものを作るように、同じ血族である可能性が高いのだそうです。

今の天皇家に連なる継体大王からお墓の形が変わるというのも興味深いと思います(^_^;)。

来年2020年4月から大学が無償化となる法案が可決、成立したとのこと。

しかし、「年収270万円以下の家庭」「高校卒業後2年過ぎた学生は対象外」という条件があります。(その他に、年収380万円未満であれば3分の1~3分の2の額を支援するとのこと)

憲法を遵守する国として、教育に関しては条件をつけないで大学まで無償にしておくべきでしょう。

お金持ちの家庭でも教育に無関心な親もいますし、社会に出てから再教育できる機会の確保のためにも教育機関は、特に国公立大学は無償にしておくのが良いかと思います。

所得や年齢で差別するのは憲法に違反する!と裁判されそうな気がします。

私が弁護士なら手弁当でも駆け付けたい事案です(^_^;)。

以下はYahoo!ニュースの抜粋です。

「低所得世帯の学生を対象に大学など高等教育機関の無償化を図る新法が10日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。2020年4月に施行される予定で、文部科学省は対象となる学生や大学などの確認作業を急ぐ。

 文科省によると、国や自治体が学生の授業料や入学金を減免するほか、生活費などに充当できる返済不要の「給付型奨学金」を支給する。対象は住民税非課税世帯を基本とし、夫婦と子ども2人(1人が大学生)の家庭の場合、年収270万円未満が目安。年収380万円未満であれば3分の1~3分の2の額を支援する。

 高校卒業から2年を過ぎた学生は、対象外となる。」


邪馬台国(ヤマト国)はどこにあるのかな?と疑問に思い、いろいろ文献にあたり、「弥生時代の先進地域である北九州だろう」と思いつつ大学に入学しました。
しかし、大学では、黒塚古墳の三角縁神獣鏡の発見あたりから、大和(近畿)説が有利になったとのことで、今では桜井市・天理市あたりにヤマト国(邪馬台国)はあったというのが定説になりつつあるようです。
だから、箸墓古墳は卑弥呼さんの墓だろうとされています(箸墓古墳のできた年代と卑弥呼さんの没年(247年)がほぼ一致するとのことで)。

日本には20万くらいの古墳があって、そのうち前方後円墳は5千くらいあります。
前方後円墳は、お墓ですが、本人が生きているうちから作り始めます。
(位を継いですぐに取りかかるようです。)
(中国の王墓と同じです。)
その時、父や母など先代と同じ型の前方後円墳を作ったようで、そのモデルとなる前方後円墳は年代ごとにいくつか変化があります。
王朝ごとにより違いがあるとされているようです。
最も古いオオヤマト古墳群(桜井市・天理市あたり)、次に古い佐紀古墳群(奈良市あたり)、そして古市・百舌鳥古墳群(藤井寺市・羽曳野市・堺市あたり)、と王墓がある地域にモデルとなる前方後円墳があります。
(しかし、大枠のモデルは一番古いオオヤマト古墳群の箸墓古墳(神聖王系列)と桜井茶臼山古墳(執政王系列)が見本となる基本型になっているようです。)
モデルとなる王墓は大きく、その他の墓は身分などにより小さくなります。
長さの単位は中国のものを用いていたようで、モデルとなる王墓の2分の1、3分の1、4分の1などと墓の大きさ(長さ)がきっちりと決まっています。

卑弥呼さんの時代以降100年くらいの間に、王墓とされるものが6つ作られました(箸墓古墳のあるオオヤマト古墳群に6つの王墓があります)。
そのうち卑弥呼さんと同じ司祭などを扱った神聖王墓が3つ、政治を担当した執政王墓が3つあります。
古墳の副葬品はほとんど変わらないのですが、女性の墓からは弓矢や甲冑が出て来ないので、女性の墓だと推定できる王墓と男性の墓だと推定できる王墓が分かります。
(人骨が出土する前方後円墳の副葬品を研究した結果から判明したそうです。)

中国とは違って、この時代の日本や朝鮮では二人の王が両立していたようで、宗教的な(呪術的な)司祭を担当する神聖王と、政治を担当する執政王がいたようです。
(朝鮮は執政王が上位でしたが、日本は神聖王が上位だったようです。)
箸墓古墳の次の王墓は、神聖王墓が西殿塚古墳、執政王墓が桜井茶臼山古墳と出土品から判明しているようで、箸墓古墳が卑弥呼さんなので、西殿塚古墳は卑弥呼さんの死後13歳で女王となった台与(臺与・トヨ)(壱与・イヨ)さんの墓だと推定されているようです。
初代の倭国王が卑弥呼さん、2代目が台与さん、3代目は行燈山古墳(崇神天皇陵)とされています。
3代目から男性の王が登場したようです。

中国では男系優位だったようですが、この時代の日本は卑弥呼さんのお陰か、女性が優位だったようで、複数人埋葬されている古墓ではセンターポジションに女性の棺が置かれる場合が多いようです。
(朝鮮だと6対4で男性がセンターポジション)


外国からの留学生たちと接する機会が多くあります。
日本に興味を持っている人が多いので、日本のドラマや映画やアニメをよく見ている人が多いです。

韓国から来た人が「おしん」を以前見たと言っていました(韓国では再放送されていないらしいので、どこで見たのかは不明です)。
日本の文化を知るために見たとのこと。
私が「私は、おしんを見たことがないです。」と言うと、「えっ!国民的なドラマなのに見ていないのですか?」と言われました😅。
でも、その人は「チャングムの誓い」や「冬のソナタ」などを見た事がないのです。
「そんな古いのではなく、新しいのを見てください」と言われました😅。
「韓国文化を知るために見たのですが、おしんを見ていない日本人と、チャングムの誓いを見ていない韓国人。
それぞれが、それぞれの文化を知るために評判の高い視聴率が高かったドラマや映画を見ているのは面白いです😅。」

今、NHKBSで「なつぞら」の前に「おしん」が再放送しているので見ています(^_^;)。
40年近い前のドラマですが、小林綾子さん、泉ピン子さん、本日4/15日に出演した中村雅俊さんなど今も活躍している役者さんがいるのはスゴいですね。
日本の三大映画監督(溝口健二さん、小津安二郎さん、黒沢明さん)の作品を見ると、男性の役者さんは亡くなっている人がほとんどなので、歴史を感じますが、おしんも今から50年後に再放送されたら、子役の小林綾子さんも90歳を超えているので、同じように歴史を感じるでしょう。 
22世紀に再放送されたら、登場する役者さんたちはもう亡くなっているだろうから、貴重な時に見ているのかもしれませんね☺。


 
24時間営業のコンビニの労働力不足に自動精算レジが導入されるというニュースがありますが、今後はもっと様々な分野で自動化が進むと思います。
車の自動運転だけでなく、2050年あたりになると、バス、電車、飛行機、船、などほとんどの乗り物が自動運転になり、その脇にはAIロボットが座って事故などに対応するのではないかと思います。 

労働面でも、
日本人の若者で、肉体労働系の仕事に就く人がだんだん減少しています。
外国人労働者にお願いしても、おそらく、その外国が経済発展したら、日本に来てくれなくなるでしょう。
だから、21世紀の後半から22世紀には人間の仕事はAIロボットがしているだろうと思います。


今、最もAIロボットが進んでいるのは兵器でしょう。
先日も、AI兵器に関する規制を話し合う会議についてニュースで見ました。
「人間の命をAIが判断して良いのか? 」と仰っていました。
AIロボット部隊やAIドローン部隊が、「これが敵」だと、例えば「顔認証、音声、指紋、DNA 」などの個人情報をインプットし、確実に命を奪うまで追跡してくるのです。
世界の言語をすべて理解し、経験を積めば積むほど賢くなるのですから、確かに怖い存在です。
ゆえに、今のうちに規制しないととんでもなくなると研究者たちは危惧しているのですが、政治家は関心がないようです。
政治家の顔や音声などの個人情報は丸裸にされているのに・・・。

とりあえず、22世紀中にはほとんどの人間の仕事はAIロボットが行うようになり、乗り物も自動運転化されると思います。
人間は、ベーシックインカムで最低限の生活はできるようになるだろうと思います。
生活の心配がなくなると、人間は元々好奇心旺盛ですから、よりクリエイティブになり何か新しい事を始めているだろうと思います。

更に時代が進むと、AIロボットが人権を主張したり、DNAすら作り始めているかもしれませんね。  


最近、観ている韓国ドラマは、
「不滅の恋人」
「輝くか、狂うか」
「帝王の娘 スベクヒャン」
「オクニョ 運命の女」です。

このうち「帝王の娘 スベクヒャン」と「オクニョ 運命の女」は、以前最後まで観ているので、2回目ですが楽しめます。

「帝王の娘 スベクヒャン」で、印象に残っているシーンは、
1、将徳(チャンドク 百済の官位の名前、ドラマの中では高句麗から密偵として百済に送り込まれた女性のことを指している。チャンドクは先々代の王様に寵愛された女性でもある。そのチャンドク)に「なぜ自分が王様の実の娘のスベクヒャン王女であることを言わないのですか?」と問われて、
「もし私がスベクヒャン王女であることを知られたら太子様(皇太子)の妹である事が知られてしまうから(つまり、太子様との恋を諦めないといけなくなるから)」と号泣するシーン。

2、王様に実の娘スベクヒャンと知られて、泣きながら二人が抱き合うシーン。

3、ドラマ終盤で高句麗との戦いの戦勝祝いで、ソルラン(スベクヒャン王女)が「王女のタニョンの舞」を披露するシーン。
この3つが特に印象に残っています。

このドラマの盛り上がりのシーンでBGMとして使われている「 井邑詞(せいゆうし)」(百済の歌謡)は、なんともノスタルジックで良いですね。
何度も聞いて歌えるレベルになりました(^_^;)(YouTubeで聴けます)。

「オクニョ 運命の女」のヒロインは、イ・ビョンフンさん監督演出の作品の中で、最も強い女性ではないかと思います。
「ホジュン」「サンド」「チャングム」「ソドンヨ」「イ・サン」「トンイ」「馬医」
どのヒロインも聡明でしたが、オクニョは武術の達人でもあるところが魅力のひとつかと思います(^_^)v。


新しい元号は、「令和」になりましたね。
万葉集の頃、花と言えば「梅」ですね。
万葉集で一番新しい歌は、759年の大伴家持さんの作品だから、万葉集の歌は奈良時代までの歌と言えますね。
平安時代以降、だんだんと花と言えば「桜」になりましたが、中国は今も花と言えば「梅」だそうです。

桜は華やかで美しく、そして、潔い切ない感じがあります。
梅は清楚で、桜ほど人が集まって来なくても凛とひっそり咲いている感じがあります。

最近は梅の方に惹かれるようになって来ました。
梅由来の「令和」は、だんだん良く感じる元号かもしれませんね。