NHKBSで朝ドラ「おしん」の再放送を観ています。
宝塚歌劇団では、おしんの晩年役を演じた乙羽信子さんと同期だったそうです。
脚本の橋田壽賀子さんやナレーションの奈良岡明子さんも90代で健在です😊。
今週末の6/1土曜日23時過ぎから日曜日の早朝までNHKBSにて今までの再放送した分を、一挙に再放送するようです☺️。
40年近く前の作品ですが、とても興味深いです。
最初は、朝ドラ「なつぞら」のついでに観ていたのですが、今はこちらの方が続きが観たい感じです(^_^;)。
話のテンポが速く、飽きさせないですね。
まだ途中ですが、女性の自立には「経済的な自立が不可欠」という考えが伝わってきます。
経済力がないと、地主と小作という制度に、そして父に夫に(老いては息子に)、縛られて不自由な人生になってしまう。
小作の貧しさを体感し、幼い頃から奉公に出され、恋愛もままならず、姉は女工として12時間交代勤務で休みなく働き結核を患い無念に亡くなる。
地主と小作という制度に抗(あらが)い、貧しさに翻弄される人生に終止符を打つべく、おしんは経済的に自立する決意をする。
そして、東京へ・・・(先週5/25はここで終わりました)。
経済力と人生選択は今も昔も、そして、男女ともに影響を受けると思います。
特に女性は太古の昔から出産や子育てには、誰かの助けが必要になるゆえに、経済的な基盤のあるパートナーを持つことは重要な婚姻要因だったと思います(その経済力を注いでくれるやさしい人である事が一番重要ですが(^_^;))。
しかし、それだと自分の人生を他者に任せる事になる。
良い人とめぐり合う幸運に左右されてしまう。
できる限り幸せになる要素を高めるには、自らが経済力を持つことではないかと、橋田壽賀子さんは伝えているように思います。
天は自らを助くる者を助く、
天職は、ある日突然、天から降ってくるものではなく、血の滲む努力の末に手に入れるもの、そんな事も伝わって来るような気がします。
出演の役者さん達はほとんど知らないので、Wikipediaで調べると、亡くなっている方が多いのが、どこか淋しく切なくもあります。
加賀屋のメンバーは、長岡輝子さん、石田太郎さん、小林千登勢さんは、亡くなっていました😢。
その中で、おしんの祖母役の大路三千緒さんが99歳で健在でした😊。宝塚歌劇団では、おしんの晩年役を演じた乙羽信子さんと同期だったそうです。
脚本の橋田壽賀子さんやナレーションの奈良岡明子さんも90代で健在です😊。
今週末の6/1土曜日23時過ぎから日曜日の早朝までNHKBSにて今までの再放送した分を、一挙に再放送するようです☺️。
しかし、世界中で再放送されているのに、韓国では再放送されていないとしたら、モッタイナイですね。
日本人のイメージも変わるだろうと思います。
おしんのような主人公が這い上がるストーリーは、韓国ドラマにはよくあるタイプなので、韓国でもうけると思います(^_^;)。
日本人のイメージも変わるだろうと思います。
おしんのような主人公が這い上がるストーリーは、韓国ドラマにはよくあるタイプなので、韓国でもうけると思います(^_^;)。