英語等の外国語を書く時(作文する時)、辞書や参考文献で調べながら書く人がほとんどだと思います。
したがって、外国語の文章を暗記する場合、日本語を見て、その外国語が言えればOKなのではないかなと思います。
作文等のテストがあるのなら、書けるレベルまで仕上げる必要もあるかもしれませんが、日常生活で外国語を書く時、辞書なしで仕上げて相手に送る事は(つまり、文法や語法のチェックをしないで、推敲もしないで相手に送る事は)ないのではないかなと思いますし・・・(^_^;)。
渡部昇一さんがタクシーの中でラテン語の文章を暗記していたと本で読みました。
おそらく、車内ですので、書けるレベルまで暗記したのではなく、日本語を見てラテン語がスラスラ出て来るレベルまでだっただろうと思います・・・(^_^;)。
例えば、英単語も、書けるレベルまで仕上げようと思うと、かなり時間が取られます。
『綴りまで書ける英単語500語』、
『意味がスパッと出て来る英単語5000語』
どっちが役に立つか?なら、
おそらくテストなら、『意味がスパッと出て来る英単語5000』の方が役に立つように思います。
(読解なら歴然とした差が出て来るのではないかと思います)
特に、テストがセンター試験やTOEICのような選択肢を選ぶタイプなら、『見て意味がスパッと出て来る』(聴いて意味がスパッと出て来る)で大丈夫でしょう。
日常生活で、外国語は、辞書や参考文献で調べながら書けば良いなら、尚更、そのように思います・・・・・(^_^;)。