英語等の外国語を書く時(作文する時)、辞書や参考文献で調べながら書く人がほとんどだと思います。


したがって、外国語の文章を暗記する場合、日本語を見て、その外国語が言えればOKなのではないかなと思います。

作文等のテストがあるのなら、書けるレベルまで仕上げる必要もあるかもしれませんが、日常生活で外国語を書く時、辞書なしで仕上げて相手に送る事は(つまり、文法や語法のチェックをしないで、推敲もしないで相手に送る事は)ないのではないかなと思いますし・・・(^_^;)。


渡部昇一さんがタクシーの中でラテン語の文章を暗記していたと本で読みました。

おそらく、車内ですので、書けるレベルまで暗記したのではなく、日本語を見てラテン語がスラスラ出て来るレベルまでだっただろうと思います・・・(^_^;)。


例えば、英単語も、書けるレベルまで仕上げようと思うと、かなり時間が取られます。

『綴りまで書ける英単語500語』、

『意味がスパッと出て来る英単語5000語』

どっちが役に立つか?なら、

おそらくテストなら、『意味がスパッと出て来る英単語5000』の方が役に立つように思います。

(読解なら歴然とした差が出て来るのではないかと思います)


特に、テストがセンター試験やTOEICのような選択肢を選ぶタイプなら、『見て意味がスパッと出て来る』(聴いて意味がスパッと出て来る)で大丈夫でしょう。

日常生活で、外国語は、辞書や参考文献で調べながら書けば良いなら、尚更、そのように思います・・・・・(^_^;)。






忘れた頃に再びのアップ・・・(^_^;)。

最近、なんとなく、著名な方々の来日が少なくなった感じがします・・・・・(ノ_・。)。
その隙間を埋めるかのように、今売り出し中の方々が来日しているようですね(^_^;)。
HYさんの『いちばん近くに』 NHK 「純と愛」 主題歌
なかなか良い曲だなぁと思います。
オリジナルは12月発売みたいですので・・・(ノ_・。)。


画像があまり良くないのですが、一応、HYさんが歌っています(^_^;)。
くま井ゆう子さんの『ずっと待っててね 』
昔、姉がよく聴いていたので、なんとなく懐かしくなりアップしました(^_^;)。
『何年たっても』という曲を探したのですが、ありませんでした(ノ_・。)。
くま井ゆう子さんの作品は、10代の女の子が日記にでも書いたかのような素朴な歌詞が魅力かなと思います(^_^;)。
そして、その作品の多くは、10代の頃の甘酸っぱい想いが詰まっているので、青春映画やドラマの挿入歌として、さりげなく使われても良いのではないかなと思っています。

もう引退しているみたいですが、10代、20代の生きた証(あかし)がCDとなって残っているのは、なかなか素敵な事だと思います(^_^)v。
忘れた頃に・・・(^_^;)。
「Brown Eyed Girls」 Narshaさんの『BBI-RI-BOP-A』
出演、ユウ役:西島隆弘さん

    ヨーコ役:満島ひかりさん

    コイケ役:安藤サクラさん

園子温監督作品

4時間近くもある作品でしたが、最後まで観ました(^_^;)。

アマゾンのコメントが100件を超えている点からしても、この作品にいろいろと思うところがある人が多いという事でしょう。

20人くらいの感想を読みましたが、好意的な方が多いかなと思います。

とりあえず、アマゾンにあったあらすじを添付しますと、

『幼い頃に母を亡くし、神父の父テツと二人暮しのユウ。理想の女性“マリア”に巡り合うことを夢見ながら、平和な日々を送っていた。
しかしテツが奔放な女サオリと出会ってから生活が一変。やがてサオリがテツのもとを去ると、テツはユウに「懺悔」を強要するようになる。父との繋がりを保つために盗撮という罪作りに没頭していくユウ。
そんな彼はある日、罰ゲームで女装している最中に、ついに理想の女性ヨーコと巡り合う』・・・以上添付。


園子温監督の作品を何作か観ましたが、

『人を愛する能力がない親を持った場合にどう生きるのか?』

『愛されることなく育ち、世の中に居場所がないとどこかで思っている人はどう生きれば良いのか?』などというような、

「親子間の愛の幻想」

「家族間の愛のマヤカシ」

「不健全な者に育てられて築かれた歪んだ自己像の破壊」

などが根底にテーマとしてあるのではないかと感じました。

強烈にデフォルメされている点が多々あるのは、自分の言いたい事を強調するための映画ですから、不自然でも、あるテーマに誘導するためには仕方がないと思います(^_^;)。

ところで、どの宗教でも『性の禁止、性のタブー』が見られますね。

この映画でも異性に性欲を感じる事に対して罪の意識がありましたが・・・なぜなのでしょう。

例えば、ライオンのオスは性行為が可能な年齢になる前に、父に群れから追い出されます。

『この群れで性行為ができるのはワシだけである』と宣言するかのように、大人になる直前の息子ライオンは、群れから追い出されてしまいます(ノ_・。)。

娘ライオンは群れに留まります(^_^)v。

人間は性を抑圧するからこそ大人になっても家族として一緒に住める。

その性の抑圧を刺激するものは、ワイセツなものとしてタブー視されるし犯罪にもされる。

性を禁止しておかないと大人のオス同士の群れが維持できない(動物園では、草食動物でもオス同士は同じ檻には入れないそうです)。

そんな動物としての本能と、群れを維持する知恵とが複雑に交錯して、なんだかよくわからない生き物になっているのが人間かもしれません(ノ_・。)。


心理学や精神医学が発達してきた今日。

親によって受けられなかった愛情を、育った環境では受けられなかった愛情を、大人になった段階で自分のチカラや他人のチカラで注入する。

自己愛が満たされた段階にならないと、自己実現まで到達するのが困難になる。

そんな自己を脱却して、自己実現へ向う過程を、破壊や暴力シーンを描く事で、歪んだイメージの自分を一度破壊し、最後に自分を愛してくれる者と結ばれる事で新たな自分として昇華する、良く言えば、そんな映画でした(^_^;)。

安藤サクラさんの演技は見ごたえがありました。
途中から安藤さんに注目して観ていました(^_^;)。
小悪魔そうな微笑みを浮かべて見つめるシーンが特に印象に残っています。
NHKドラマ『野田ともうします。』の手影絵サークルの部長とは違った安藤さんが観られて良かったです(^_^;)。

安藤サクラさん出演シーン



ユウとヨーコの出会いのシーン