17歳の男子高校生の初恋の相手は、バイオリンの天才少女(女子高校生で同じく17歳)。
遠くで見ているだけで名前も知らない。
バイオリン少女は、天才だけれども、左右違う靴を履いて学校に来たり、友達Aのネーム入りの服を着てみたりする天然系少女でもある。
その友達Aのネーム入りの服を着ているのを見て、男子高校生はバイオリン少女の名前をAだと勘違いする。
バイオリン少女に自分で描いた絵をプレゼントしたいと想いを抱きながら、バスの中で偶然出会う。
幸運にもバスの中でバイオリン少女に話し掛けられ、絵を渡そうとした矢先に少女の友達Aがバスに乗って来たので、恥ずかしさから少年は絵を渡さずにバスを降りてしまう。
そして、その後、バスは事故に遭いバイオリン少女は意識不明になる。
テレビでは少女の友達Aが死亡と報道する。
その友達Aの名前を見た少年は、バイオリン少女が亡くなったと思い込み、それから13年間、トラウマに囚われて精神的に病んでしまう。
13年後、意識を取り戻したバイオリン少女は、自宅に戻る。
そこには30歳なった少年が住んでいたのでした。
・・・・・。
もっとバイオリン演奏のシーンがあったら良かったと思います。
20話と短いので、恋愛を中心に話を進めましたが、演奏家として復活し、天才ぶりを発揮するのかなと期待していたので少し残念でした😅。
でも、綺麗な恋愛ストーリーにまとめられていて、30歳ながらも高認から大学に入学してバイオリンを再開することになりますし、メインキャストは幸せになるエンディングなので良かったと思いました😅。

シン・ヘソンさんの17歳の頃をパク・シウンさんが演じていました。
シン・ヘソンさんは良い女優さんですが、子役のパク・シウンさんも透明感や清潔感があってなかなか良いと思います。
「七日の王妃」、「ただ愛する仲」などでも主人公の子供時代を演じていましたが、今後は、子役ではなく主役(ヒロイン)を演じていくだろうと思いました😊。



以下、Amazonの説明文の抜粋です。
【若手俳優実力NO.1ヤン・セジョン主演最新作!
「浪漫ドクター キム・サブ」でドラマデビューした後、「師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>」でソン・スンホンの子役を演じて話題を呼び、「デュエル~愛しき者たち~」「愛の温度」と立て続けに出演。
演技力の高い若手俳優として、今もっとも注目されるヤン・セジョンの最新作! ブレない軸の裏に純粋さが見え隠れする主人公ウジンが、ヤン・セジョン自身の雰囲気にも重なって、すでにハマリ役との声も。

17歳で昏睡状態になり、目覚めた時は30歳になっていたヒロインのソリを演じるのは、2018年SBS演技大賞受賞し、今もっとも旬な女優シン・ヘソン。
ウジンの甥っ子でソリに恋心を抱くユ・チャン役にはアン・ヒョソプ。
昏睡状態になったソリの意識を取り戻すと誓い医者になるキム・ヒョンテ役には、ユン・ソヌ。本名・年齢・住所も不明なロボットのような家政婦ジェニファー役に、イェ・ジウォンと、個性的なキャストが並ぶ。】以上。





最近、50代の教授と話をしていて、大卒についてのイメージが違うことに気が付きました。
教授は大卒を貴重な存在と認識していたのですが、私はそんなイメージはありませんでした。
そこで、新卒就職者に関する資料を調べて見ますと、
昭和40年に、新卒就職者において、中卒就職者の数を高卒就職者が上回りました。
平成10年に、新卒就職者において、高卒就職者の数を大卒就職者が上回りました。
現在でも新卒就職者の6割は大卒就職者です。
もう20年も新卒において、大卒就職者が一番多いのです。
50代の教授の時代は大卒就職者は少数派で貴重だったと思いますが、40代前半以下の世代は大卒の就職者が多数派になっています。

70歳より上だと中卒者の方が多数派で、40代半ば以上だと高卒者の方が多数派で、40代半ば未満の世代は大卒者の方が多数派になっている。
政府中枢の政治家の多くは60代以上なので、大卒は貴重でぜいたくだと思っているような気がします。
それが年齢制限など厳しい条件付き学費免除の制度など、若者世代に厳しい政策に繋がっているのではないかと思ったりします(^_^;)。 

来年から高等教育の修学支援新制度、いわゆる無償化制度が始まります。
その要件がなかなか厳しい(^_^;)。
所得や成績などで制限するだけでなく、年齢でも制限しています😢。

高卒なら二年以内に、高認なら五年以内に大学に入学した人だけが対象になります。

今までは、前年の所得と取得した単位や成績などが審査されていたのですが、来年からは要件に年齢制限が加わります(たぶん世界でも珍しいと思います(^_^;))。

今年まで、学費免除(全額免除、半額免除など)されていた学生(社会人学生など)も年齢により申請する事ができなくなるようです。
所得や成績などで審査されるのは仕方がないとして、年齢という本人の努力ではどうする事もできないことで差別するのは残念に思います😢。
制度化に携わった官僚や政治家は、年齢で制限する事に疑問を持たなかったのでしょうか。

私は、大学は研究ばかりでなく、再教育や職業訓練に利用するのもありだと考えているので、やる気のある20代30代40代50代の方々が職業訓練に大学に入学し、雇用保険(失業保険)をもらいながら資格を取得するのもこれからの大学の一つのあり方だと思っていました😅。
しかし、文部科学省はそう思っていないようです😑。

厚生労働省が試算した今後の生活保護受給者予想では、今の30代40代の非正規雇用者がこのまま何もしないで60代以上になると、生活保護受給者が今の3倍になるとしています。
その打開策の一つに大学を利用した職業訓練はどうかと思っていたのですが、大学は文部科学省管轄で、職業訓練は厚生労働省管轄なので、二つを合同させる発想は出て来ない事かもしれません(^_^;)。

しかし、選挙の時に言っていた再教育制度はどんなものにするつもりなのか知りたいものです。
厚生労働省の職業訓練系の専門学校は、コンテンツが限られているので、求人とマッチしていない分野もあります。
看護師などが職業訓練で資格取得できたらありがたい人もいると思います。
子育て中のシングルマザーも大学の学費が免除で、失業保険ももらえて、大学内の保育園も利用できたら安心して学べます。
日本は離婚したシングルマザーの約5割が貧困になる国です。
貧困から脱け出す足掛かりにもなると思います😊。

とりあえず、文部科学省には、年齢の要件は削除して欲しいと思います🙇。




最近観ている韓国ドラマは、
「100日の郎君様」
「30だけど17です」 
「黄金の私の人生」の3作品です。

この中で一番のオススメは、「30だけど17です」です。
17歳の時に交通事故で意識不明になり、意識が戻った時は13年後の30歳になっていたという話ですが、主人公はバイオリンの天才少女でドイツの音大に進学が決まっていた矢先に事故に遭い、意識不明の間に環境がいろいろ変わってしまい、目覚めた後の戸惑いの中で、17歳の頃の主人公に一方的に想いを寄せていた男性と再会?し、二人の恋の行方を中心に描いたドラマです。

「100日の郎君様」もまあまあ面白いです。
日曜日にNHKBSで最終回ですので、その後「不滅の恋人」の後にNHK総合で放送すると思います。
なかなか面白いのでオススメです。
(しかし、最終回はイマイチでした😅。)

「黄金の私の人生」は、主人公が「30だけど17です」と同じシン・ヘソンさんです。
シン・ヘソンさんの初めての主演作品が「私の黄金の人生」で、韓国ではかなりの高視聴率だった作品です。
一応、最後まで観ます(^_^;)。

シン・ヘソンさんはなかなか良い女優さんだと思います。
見る作品で自在に役を演じ切っています。
脚本家や演出家やプロデューサーが主演にお願いしたい気持ちもわかります😊。


本日、BS日テレでの最終回を見ました。
かなり編集されて残念でしたけど、テレビ局の都合もありますから、しっかりと見たい時はDVDで見ると良いですね。
あの主題歌も、レトロなロック調のメロディーが必死さと切なさを醸し出して良いのですが、カットされていました。
DVDで聞いて欲しいです。(CDでも売っていましたけど(^_^;))

メインキャストの三人が亡くなってしまうのですが、それが切なさを増幅しているかもしれません。
ラストまで妹は兄妹とは認識していない中で、兄はわざと妹に刺されて死のうとします。
「会いたかったぞ。チェヒ」と、チェオクの本名を言う。
それでチェオクは、この人は実の兄だと認識する。
弓矢と鉄砲にさらされた兄をかばい盾になるチェオク。
倒れた二人は、死ぬ間際の数秒間だけ、別れて以来はじめてお互いに兄妹として見つめ合う。
「兄上(お兄様)」と最期の言葉でエンディング。

もう少し兄と妹てして、幸せなシーンを見たかったと10年前も今回も思いました😭。

しかし、どの作品も日本人は倭人として悪人としか出てこないですね😢。
今までに、何百作品とドラマを見ましたが、特に時代劇は日本人は悪人としか出てきません(^_^;)。
そんなイメージなのかなと残念に思います。
「おしん」を韓国でも放送してくれたら、日本人のイメージも変わるかもしれませんね。
世界中で放送されているのに、韓国だけはまだ放送されていないのが、残念に思います。
どこの国でも人情に熱く、優しい人は多いものです。
そして、どこの国でも、日常生活で笑顔で接する人の数と、自分が死んだ時に泣いてくれる人の数は比例すると思います。
普段から笑顔で接したいですね😄😊😃。




BS日テレで再放送しています。
初めて「チェオクの剣」を見たのは、10年以上前だったと思います。
当時は、韓流作品を見始めた高校生の頃で、韓流作品を毎日レンタルして観ていた時に出会ったのが「チェオクの剣」でした。

ラストシーンでは、泣きました😢。
ドラマや映画で泣くことはありますが、チェオクの剣は、バーストするかのような号泣でした😭。
兄と妹の切ないラストシーン。
幸せな二人の姿を見たかったと、あのラストの見つめ合う数秒間をいろいろ考えました。
まだ見ていない人もいると思いますので、すべては書きませんが、あの衝撃はあれから10年以上過ぎても、他の作品ではなかなか見られないものだと思います。

懐かしくて、再放送を見ていますが、主題歌とか一部のシーンとかが、編集カットされているのが気になります😅。
これでラストまで行って感情移入できるのかなと心配になりますが、メインは外していないので、大丈夫だろうと期待しています😅。

私は、圧倒的な強さで敵を倒してしまう女性が主人公のアクションドラマが好きです😄。
チェオクは剣の達人で、悪党たちを圧倒的な強さで倒してしまうところに憧れます😊。



なつの妹役で清原果耶さんが出演者していますが、出演は多くはありません。
しかし、存在感があるので記憶に残ります。

「なつぞら」以外にも、NHKのドラマ「透明なゆりかご」や「螢草菜々の剣」などで主演するのを拝見しました。
まだ高校生というのに、ただならぬ存在感です。
大阪出身で、大阪在住なのに大阪を感じさせません。
きっと、映画監督や脚本家や作家やプロデューサーなどキャスティングに影響力を持つ人は、清原さんと一緒に作品が作りたいとインスパイアされるだろうと思います。それが立て続けて主演に抜擢されている理由だろうと思います。
昔の蒼井優さんや宮崎あおいさんみたいな存在かもしれませんね。

「なつぞら」の終盤に、清原果耶さんが再登場するだけで、話が面白くなりそうな気がします。
BSで「おしん」とセットで放送されているので、いろいろと比較されて大変かと思いますが、現代を生きる表現者にできる事は最善を尽くすしかないというところではないかと思います。
柔道女子52キロ級は、世界ランキングのトップに日本人の三人が占めています。
先日の世界選手権では阿部詩さんが2連覇しました。
志々目愛さんは3位の銅メダル。
もう一人の有力選手である角田夏実さんが先日48キロ級の実業団個人選手権に出場し優勝しました。
52キロ級ではなく、48キロ級に出場したのは、勇気のいる事だったと思います。
しかし、私は英断だと思います。
52キロ級は阿部詩さんが代表になる確率が極めて高いと思います。
このまま52キロ級にこだわるよりも48キロ級に出場して、世界選手権2連覇のダリア・ビロディドさんに挑戦して欲しい。
モデルで背も高いビロディドさんには、角田さんの寝技・関節技が有効に働くと思います。
身体能力に恵まれた選手は、立ち技で決める柔道人生を歩んで来たと思います。
立ち技はセンス、寝技は努力。
角田さんの寝技・関節技は天狗の鼻を打ち砕く威力があると思っています。
ぜひ、48キロ級にこのまま止まり、来年の東京オリンピックで天才柔道家に関節技で一本取って欲しいと思います。
2019年9月12日までを観ての感想

東京までは、意地悪な人がいても努力して頑張っていたら、トップの人が認めてくれて幸せになっていく姿が見られました。
しかし、佐賀では、義理の母が何をしても認めてくれないどころか、嫌っているので、おしんの実力を発揮する機会がない。
機会があっても、ケガをして手が動かせなかったりして、ダメな嫁扱いのままとなっています。
しかも、義理の妹と出産が重なり、夫を含めて人手は義理の妹に取られて、おしんは一人で死産してしまいました。

佐賀では、これ以上頑張っても報われないのではないかと思ってしまいます。
Wikipediaには、当時、佐賀の人々が「佐賀の人はこんな人達ではない」と、NHKに抗議したとのこと。
確かに、あの義理の母を見ると悪い印象になります。
演技ですから、役者らしいと言えるかと思いますけど。

仕事ができる人も窓際に追いやられたら、仕事ができなくなるように、
おしんほどの何でもできる人でも、ダメ人間扱いされたら、力を発揮できなくなるのも無理からぬ事かと思います。

先月、BSの番組で、橋田壽賀子さんがおしんについて話していました。
米俵1俵で1年間奉公に出されたり、親に女郎として売られた人から手紙をもらったとのことです。
その後、おしんがスーパーマーケットのチェーン店の創業者になり、経済力を得たのも、女性で経済力がないと、どんな酷い目に合うかということをおしんの人生を通して、分かってもらう意図があったのだと思います。
経済力があったら、佐賀に行く事はなかったし、義理の母にいじめられたとしても家を出て独立する事もできたのですから。
これからどう描くか分かりませんけど、今までのところ橋田壽賀子さんの脚本から、「女性も経済力を持ちなさい」というメッセージが感じられます。





学校生活はストレスがいっぱいです。
価値観が合わない人とも仲良くする事を求められます。
大人になり社会に出たら、極力接しないタイプとも同じグループで仲良くすることもあるかと思います。

陰湿ないじめが起きるのも無理のない環境にあると思います。
動物も動物園に入れると野生では見られない行動をしたり、檻の中の多頭飼育により攻撃性が増したり、同性交尾に走る個体が出たりと、通常では見られない行動が観察されたと聞きます(今は、それを考慮して飼育している動物園がほとんどかと思います)。

いじめなどを避けるには、学校に行かなくても卒業できるルートを確立するのも1つの方法かと思います。
インターネット配信授業を導入して、自宅で授業を視聴し、期末試験だけで成績をつける。
気が向いたら登校しても良いし、インターネットでも良い。

従来通り学校に来て授業を受けて、部活もやり青春を謳歌するのも良し、
自宅でインターネット授業を見て期末試験だけ受けに来るも良し、
というできるだけ柔軟で自由な学生生活が送れるように準備する時代に来ているのではないかと思います。

自殺するまで追い込まれている生徒や学生が全国にいる以上は、今までのやり方だけでなく、多少、没コミュニケーションになっても卒業できるルートを築いてあげるのも良いかと思います。
今までにない型にはまらない新しい人材を育成できるかもしれません。

それから、いじめ問題が発生したら、すぐに弁護士に相談し、解決した方が良いかと思います。
学校関係者は、当事者に近すぎて対処しきれない面もあるのではないかと思います。
加害者も弁護士が間に入ったと知ったら慎重になるかと思います。
被害者は保護し、加害者は精神科医や臨床心理士に診てもらう必要があるでしょう。
攻撃性が表に出てくるということは、何かしら心理的に強烈な抑圧が掛かっている場合が多いかと思います。