男性と女性の心と体が入れ替わるタイプのドラマ。
尾道と長野の2バージョンある、大林宣彦監督の映画『転校生』みたいなものを期待して鑑賞しました(^_^;)。
出演は、
ハ・ジウォンさん(キル・ライム役=スタントウーマン、母を早くに亡くし、高校生の時に消防士だった父も殉職)
ヒョンビンさん( キム・ジュウォン役=財閥の御曹司で、系列デパートの社長)
ユン・サンヒョンさん(オスカー役=キム・ジュウォンさんの従兄、日本やアジアでも人気のある韓流スター歌手、キル・ライムさんも彼のファン)
キム・サランさん(ユン・スル役=オスカーさんの元彼女、しかし、キム・ジュウォンさんの見合い相手として登場する名家の令嬢、映像監督でもある)
基本この4人の恋愛模様が中心です。
見どころは、やはり、入れ替わった後の二人のコミカルな演技でしょうか。
これがないと、普通の恋愛ドラマとなりますので・・・(^_^;)。
正直、主演の二人(ハ・ジウォンさんとヒョンビンさん)の恋の行方よりも、
オスカーとユン・スル(ユン・サンヒョンさんとキム・サランさん)の恋の結末のほうが気になりました(^_^;)。
主演の二人は、中学生同士のじゃれ合いのように思えましたが、
オスカーとユン・スルの元恋人同士の愛憎が交錯する様子、未練があるが故の憎しみ、こちらの方が実は純愛で、メインになりそうな気がしました(^_^;)。
さすがに、ミスコリア出身だけあって、キム・サランさんはきれいですね。
演技でも存在感がありましたし・・・(^_^;)。
ドラマの中で、キル・ライム(ハ・ジウォンさん)のアクションシーンでは、『チェオクの剣(茶母)』を参考にしたシーンが、オスカー(ユン・サンヒョンさん)のコンサートシーンでは『星に願いを(アン・ジェイクさん主演)』を参考にしたシーンがありました(^_^;)。