動画の中のラジオがシンプルでいい感じだったので添付しました(^_^;)。
機器は、シンプルで使いやすく、説明書がなくてもすぐに操作方法がわかるくらいが良いですね。
しかも、最新のテクノロジー搭載で・・・(^_^;)。

The Bugglesさん『Video Killed The Radio Star』
今も、昔も、学校や役所関係のBGMで使われることが多いみたいですね(^_^;)。
歌付きもありましたが、シンプルなバージョンが一番良いかなと思います。

私もこの曲を聴くと、小学生の頃を思い出します(^_^;)。
スターダストレビュー(Stardust Revue)さん
『トワイライト・アヴェニュー』(Twilight Avenue)
勝間和代さん(著述家 / 評論家)
安藤美冬さん(フリーランス)
田原総一朗さん(ジャーナリスト)

三人による討論(会議)、思わず続編動画も含めて最後まで120分くらい観てしまいました(^_^;)。

三人とも、ノマド的な生き方(遊牧民のように仕事や生活空間を自由に柔軟に選択して行く生き方)をしていると思いますが、この中では、田原さんが一番個性的(オンリーワン)過ぎて、マネできないかなと思います。

勝間さんの分析能力や客観的に物事を見る力はすごいと感心しました。
中学時代、数学研究会に入っていたようですが、
幼い頃から、よりシンプルに理路整然と最善な答えを導き出す数学(詰め将棋や囲碁も似ています)を好み、かつ得意だった人が、いろいろな人と出会い影響を受けながら、一年間で1000冊近く読書し知識を蓄えたら、年とともに賢明な答えを出しやすくなるのかなと思います(^_^;)。

安藤さんと勝間さんは同じ大学出身ですが、母がパートで働いていたと語る安藤さんよりも、夏休みには優雅に別荘で過ごしお嬢様として暮らしていた勝間さんの方が汎用性(普遍性)のある成功論が語れるのは、生き方を変えないと自殺するしかない状況に追い込まれた経験があるからではないのかと思いました。
人間は哀しいもので、もうダメだと追い込まれるまで古い慣れ親しんだ生き方に拘る傾向があると思います。
離職、離婚、(病気、家出、浪人、投獄などもそうですが)、古い生き方を捨てる必要に迫られたが故に、物事を見る目が養われ、自分本来の生きる道に気がついたのではないかと思いました(^_^;)。

この討論とは関係がないのですが、陳舜臣さんの本によると、
『孫子の兵法』の作者の一人と言われる孫臏(そんびん)さんは、親友の招きで魏に兵法家として職に就いたのですが、自分よりも王様に気に入られた事を妬んだ親友に裏切られ、臏刑(ひんけい・ひざから下の足を切り落とす刑)に処せられました(ノ_・。)。
このあと、厳しい現実を忘れないように、名前を臏と改め(臏刑から取ったとのこと)、斉の兵法家となり魏と戦うことに・・・。
そんな孫臏さんだからこそ、孫子の兵法が書けたのではないでしょうか。

また、『史記』を書いた司馬遷さんも、友人をかばった言動により、死刑か宮刑(去勢される刑)かの選択を迫られ、一般的には死刑を選択する中で、生き恥を晒してでも歴史書(史記)を書き上げたいと宮刑を選択しました。
死ぬことよりも恥ずかしい刑を選択してまでも書きたかった史記。
それ故に、長く世に残っているのだと思います。

安定した職よりも何かしたい情熱、これをしなければ死んでも死にきれない想い、そんなものがフリーランスで成功するには必要なのかなと思いました(ノ_・。)。


明けましておめでとうございます(^_^)v。

東大寺、春日大社と参拝し、奈良公園を散歩。
途中、浮見堂にも寄りました。

ところで、普段、(祖父母の家に行った時ですが)、東大寺にはなるべく夕方遅くに行くことにしています。
というのも、東大寺南大門には、運慶さんと快慶さん作の国宝・金剛力士像(仁王像)が立っていますが、大仏殿と違って自由に見学できるので、誰もいなくなった夕方遅くに、金剛力士像に挟まれる感じで、南大門の真ん中に立ち、仁王様のパワーを吸収したいからです(^_^;)。
ある意味パワースポットですね(^_^)v。

今年もよろしくお願いします!

浮見堂
$アスカルロード!

寺尾紗穂さんの『アジアの汗』(『放送禁止歌』より)

東京・山谷で暮らしていたおじさんを歌った曲(ポップでユーモアも感じられるメロディー)。
土方とか生活保護とかの歌詞に出てくると、音楽メーカーの中には嫌う所もあるようです。
また、同じ歌でも一部削除したものをリリースしなければならないのが現実のようですね(ノ_・。)。
音楽作品なのに、『差別用語』だとクレームが来ないように、予防策を講じておくのが企業の宿命かもしれませんが、なんとなく残念でもあり哀しくもあります(ノ_・。)。
聴いてみて差別している歌には思えなくても、大手になればなるほどリリースしないようです。
『これでは本音が表現できません。』(アーティストAさん?の言葉・・・(^_^;))

『当たり障りのない歌ばかりが巷にあふれる、それが美しい国というものだ!走れ、青春!』、と言われたら仕方がないですけど・・・(^_^;)。

アルバム『残照(2010年6月)』には 歌詞の一部が削られたバージョン(Controlled Version)が、
そして『放送禁止歌』には オリジナル・バージョンが それぞれ収録されています。

下の添付動画はオリジナルバージョンです。


『放送禁止歌』(シングル)「MIDI Creative」より
1アジアの汗(uncontrolled version)
2家なき人(uncontrolled version)
3「竹田の子守唄」のカヴァー

『残照』(アルバム)「ミディ」より
1アジアの汗(Controlled Version)
2雌猫とわたし
3山帽子
4あなたの景色
5私が私を嫌いになった帰り道
6過ちの第一レーン
7蝉路
8骨壷
9家なき人(Controlled Version)
10残照
再生可能エネルギーの潜在力(電力量)

2009年の電力10社の合計(東日本大震災前の合計)は、
8585億kWh/年

そのうち原子力によるものは、
2611億kWh/年


太陽光や風力や地熱などのエネルギーで、国立公園など利用できない土地(環境)を差し引いて、合法的に電力として利用可能な潜在力(電力量)は、

約5兆3000億kWh/年

建設コストなどを考慮しないなら、ヒト桁違うレベルの再生可能エネルギーが日本には眠っているようですね。

とりあえず実験でスマートタウンを、北海道、東北、関東、中部、関西、四国、中国、九州とそれぞれの地方に建設して、晴れた地方の電力を、雨や曇りの地方へ
風が吹いている地方の電力を、風が吹いていない地方へ
などのスマートな電力の使い方の実験を始めて欲しいです(^_^;)。

(上記の数字は、電事連電力統計情報を元にNHKが作成した資料から引用しました)

追伸
再生可能エネルギー(太陽光や風力や地熱などのエネルギー)が各家庭や各企業に普及し電力を自前で賄えるようになると、電力会社の存在そのものが危機に瀕するので、電力会社は積極的ではないし、政治家は電力を電力会社に買い取らせようとしているのではないかなと思います(買い取らせると一般家庭の電気料金が安くならない)。
ソフトバンクの孫社長が取り組んでいるように、電力の自由化が進めばかなり変わるのではないかなとも思います(^_^;)。
一人当たりの給与

1997年がピークで467万円、
それ以降は、だんだんと下がって、
2011年は409万円。

ただし、正規、非正規関係なしの統計。