INAC神戸レオネッサ、5人新加入。
大野さんや高良さんは移籍。

チ・ソヨンさんの背番号が10になったのは朗報ですね。
ソヨンさんは大学を卒業してすぐにアイナックに入団しているので、生え抜きでもあります。
今後10年以内に韓国女子サッカーが、ワールドカップやオリンピックでメダル取った時、その立役者(MVP)はおそらくソヨンさんになっているのではないかと思います(^_^;)。
澤さんとのコンビで技術を学び、川澄さんや田中さんとの共同生活で日本も知る。
きっと有意義な日本生活になっていると思います(^_^;)。
教員の駆け込み退職のニュース、人間らしいけど、生徒にとっては残念でしょうね(ノ_・。)。
『結局はお金である』と自らの人生で教えたことになりますが、
将来、駆け込んだ先生を同窓会に呼びにくいでしょうね。
卒業式の前担任からの電報もしらけムード漂うでしょう(^_^;)。
(駆け込んだ先生からしたら、『あんな奴らと二度と会いたくない、早く辞められて清々する。同窓会?誰が出席するか、呼ばれてもお断り』と思っているかもしれませんけど・・・(^_^;))

普段、武士道とか人生の美学などの訓話を述べていた先生だったりしたら、尚更、「おいおい」状態です(^_^;)。

『目先の利益に目がくらみお金では買えないものを失うことがないように!』と注意を促す人生をかけた先生の教えと思うことで納得するしかない、まさに反面教師なニュースですね(^_^;)。
教え子には一生言われることでしょうから・・・(^_^;)。

そして、退職金どころかボーナスすらもらったことがない労働条件の下で働いている人が約4割もいるのですから、聞く側にも格差があるニュースだと思います(ノ_・。)。
最近、新聞を読んでいて、『もう読まなくてもいいのではないかな』と思ったりします(^_^;)。
時事ネタはインターネットよりも古く、その他の記事も広く浅く掲載するために核心的な事が書かれない感じがします。
なんとなく習慣で読んでいるけど、情報源としての機能はインターネットに負けているでしょう(ノ_・。)。

しかし、広く浅くの特性が、自分の興味のない記事も読むことにもなり、時事ネタの幅を広げているとも言えるので無駄ではないかもしれません。
時間的に余裕があるならじっくり読む、時間がないなら流し読みをする。
しばらくはこれで行きます(^_^;)。

その他、良い点を挙げるなら、文化面の作家や学者など専門家によるコラムかなと思います。
例えば、読売新聞の川上未映子さんが人生相談に答えながらお勧めの本を紹介するコラムなどです。
彼女の小説の文体しか知らないと、『川上さんは、ちゃんとした日本語が書けるのかな?』という疑問があると思いますが、
コラムを読むと、実に明快で理路整然とした文章を書いています。
『あの文体は創作か・・・』と思うことでしょう。
作家たるものどんな文体でも書けないといけないのかもしれませんね(^_^;)。

菅直人元首相がレーガン元大統領を『役者上がり』と発言した時、
大島渚監督が『バカヤロウ!(役者をなめるんじゃねーぞバカヤロウ!)』と一喝したと何かに書いてありました。
いつも冷静で怒らないのが、「できた大人」みたいな常識がありますが、
『バカヤロウ!』と一喝できる大人もいて欲しい気がします(^_^;)。

小沢健二さんの『さよならなんて云えないよ』
安藤裕子さんの『僕らが旅に出る理由』
嫌味がないというか、劣等感を感じない曲が多いのが小沢健二さんの良いところかなと思います(^_^;)。
上海そしてジャカルタ
国境を越えて広がる文化。
アイドルを夢見る姿は万国共通のようですね(^_^;)。
『領土問題なんてモテナイおじさんに任せて、これからの世代は同じ文化圏で生きる』
と、秋元さんのメッセージが聞こえてきそうです(^_^)v。



芥川賞や直木賞の受賞者が発表されると、
『何をやっているのだ、私は』と焦る人々が全国に数万人いる(^_^;)。
『沈黙しているのは、我慢ならない』
『いい加減出ないともだえ苦しい』と、
書かざるをえない状況に追いやられ、書き始める(^_^;)。

そう言えば、上野千鶴子さんの本に書いてあったのですが、
政府系の会合に参加した時、参加者はみなフォーマルな服装(お堅い服装)を着てくる中で、
亡くなられた大島渚監督は全身ピンクのスーツで登場したとのこと(^_^;)。
その姿に気概を感じたそうです。
表現者たるもの、人に好かれようと迎合するのではなく、いつでも自分らしくあれ、と自らの生き方を貫いたのでしょう。
『嫌われることを恐れない 突破力』(堀江貴文さん・勝間和代さん・田原総一朗さん編集・司会)


堀江さん、勝間さん、田原さんの三人の対談形式の本

1、生きにくかった子ども時代
2、勝間和代の生き方
3、堀江貴文の生き方
4、これが絶対、成功をつかむ極意だ!
5、だから私たちは嫌われる
6、こうすれば、もっと稼げる!
7、『夢』を持てば、突破できる!

の7章から成り立っています。

小学生の頃の夢は、
勝間さん→『普通に大学に行ってOLにでもなって、うちと同じような家に嫁ぐのだろう』くらいの漠然としたイメージしかなかったとのこと。
堀江さん→『いろいろありすぎてコロコロ変わっていた、パイロット、考古学者、左官屋、など、唯一決めていたのは、サラリーマンにだけはならないこと』だそうです。

この二人の共通点は10代前半から、パソコンに夢中になっていたこと。
二人ともパソコンをやりすぎて、パソコンを捨てられたり、キーボードを隠されたりするくらいのハマり様だったとのこと。

成功へのプロセス
堀江さんは、やりたいことは根回しなどしないで正面突破で行くタイプ。
勝間さんは、緻密な計画と計算によりいく通りかの成功に至るシナリオを書き、一番リスクの少ないやり方を実行するタイプ。

堀江さんの言葉、
『僕は利己的な行動を一切していないんですよ』
この言葉に勝間さんは、
『ええ~っ!?本当ですか?今、読者の99%が「ええ~っ!?」って感じていると思いますよ』(私も同感(^_^;))
これに対する堀江さんの言葉、
『自分が得をすることに一生懸命やるのは嫌なんですよ。まわりの人が得をする仕組みを考えるのが大好きなのです』

堀江さんは、誤解を受けやすいタイプのようですが、動物行動学系の本によれば、利他的な行動も、遺伝子を残すという点からしたら、有利に働く場合もあるので、一概に利他的とも言えないようです(^_^;)。
例えば、マザーテレサさんのような利他的な人でも、彼女自身はモテようと生殖活動しないかもしれませんが、彼女の存在そのものが、彼女の血縁者の婚姻を有利にすると思われるので、マザーテレサさんと同種の遺伝子を残すという点からしたら、恋のライバルを蹴散らす強力な武器を血縁者プレゼントしているとも言えてしまうのです。
(動物行動学って、なんとなく哀しいですね・・・(ノ_・。))

その他、
田原さんに「子育てをどうやったのですか?」と聞かれての勝間さんの言葉、
『ポイントは、子どもを育てるために資源を持っているかです。
結局、様々な犯罪にしろ虐待にしろ、理由のトップは経済的な理由なのです。
だから、私は可能な時間の中でいちばん稼げる方法は何かと、必死に考えました。』

合計320万部出たという勝間さんの本に対して、「なんでそんなに売れるのですか」、と田原さんに聞かれて、
『私は一応、経営コンサルタントですから、今どんな本が売れていて、どんな著者のトレンドがあるか、売れるマーケットはどこか入念にリサーチして、その結果を分析します。』
「でも、いくらリサーチしてもそれと同じ本を出したのではダメですね。どうするのですか」、と田原さんに聞かれて、
『本って、自分がそもそも持っているものしか書けないのです。だから自分の持ちネタで市場ニーズがありそうなものを探します。その時の私のコンセプトは「今までありそうでなかったもの」です』

成功するためにするために勝間さんがする事
『成功の定義を決めます。例えば、何をいくつ売る、いつまでに試作品を完成させる、年収をいくらにする、など。その次に、成功するのに何が必要かの要素を洗い出す。本の場合は、スポンサーをつけるために、まず1作目がちゃんと売れて、話題にならなければならない。』

東京地検特捜部に冤罪なのに捕まったことに対しての堀江さんの言葉、
『リクルートの江副さんも東大出身だけど教育学部でしょう。教育学部や文学部から出てはダメみたいな東大法学部のエリート意識はあるような気がします。なんなんだあいつは、20代で上場して贅沢な生活しやがって。この野郎みたいなのは感じました。』
田原さんの返事、『そうか、堀江さんは東大文学部で、さらに中退で、金がいっぱいあって、でかいことをしていたから、東大法学部卒のコツコツエリートからやっつけられたのだ。』
勝間さんの返事、『自分の価値観や過去の努力を否定する存在に対する攻撃は、ものすごい』

最後に、勝間さんの言葉、
『日本は、競争条件が公平ではない。大学とか高校の進学なんかが最たるもので、所得の低い家に生まれると、所得の高い家の子と同じ成績でも大学に行ける確率が低くなるのです。』
『いいですか、田原さん。大企業のサラリーマンになると、高い年収、教育や研修の機会をはじめ、いろいろなものを得ることができ、その後の人生に好循環が生まれやすいんです。大企業に入れなかった人は、それが得られない。するとその後の競争条件が公平にならない。教育への自己投資額がケタ違いだから、競争すれば大企業に入れなかった人が負ける』
『平等な教育機会を担保したうえで、競争しょうと言っているのです。』
『今の日本人は、結果の平等を求めるのです。だからおかしくなってしまう。全体の生産性が下がるし、妬みも生まれる。』