今年のヤマハの『Music Revolution』に参加した方の総数は4,399組。
その中のファイナリスト13組の内訳は、
女性のみのバンド=2組
男性のみのバンド=2組
男女混成のバンド=4組
女性ボーカル1人で出場=5組
以上の13組です(^_^;)。

ガールズ強し!
小学生からバンド活動している人もかなりいるみたいなので、成功するために必要な1万時間の基礎練習時間を、早々と達成しそうな感じですね(^_^;)。
音楽など芸術に1万時間、スポーツに1万時間、学問に1万時間、ビジネスに1万時間、資格に1万時間、・・・何に1万時間の基礎練習時間を費やすかが問題です(ノ_・。)。


ガールズバンドが目標に上げる事が多いチャットモンチーさん。
チャットモンチーさんには30代になっても、40代になっても、ほそぼそとでもいいから活動を続けてほしいものです(^_^;)。

Chatmonchyさん『真夜中遊園地』
忘れた頃に・・・やなせななさんの『帰ろう。』

奈良県高取町にあるお寺の住職でもある(「歌う尼さん」として知られている)やなせななさん。

この『帰ろう。』は、映画やドラマにぜひ使いたい一曲です(^_^;)。
まだ知る人が少ないからこそ、今のうちにオファーしたいのですが、
私の方が無名なのが残念です(ノ_・。)。
気を静め落ち着いた気持ちにさせてくれる音楽です(^_^;)。
『Love & Longing』
柔道女子の今回の暴力問題について
JOC女性スポーツ専門部会の山口香部会長が、臨時理事会で女性理事や女性監督についての意見が出たことに関して言及したとのこと。

 『柔道のステップアップにつながる。感性の違う女性が入ることは大事。倫理観も違う。柔道だけでなくスポーツとして必ずプラスになる』
『選手を育てるように女性のリーダーを育てる。そうすれば連盟の財産になる』と山口香さん。

『スポーツの監督は、女性同士よりも男性監督の方がいい』とかなんとか言われて、
柔道に限らずスポーツ全体が、女子チームなのに男性監督が多いですね(ノ_・。)。
これは、男性監督が優秀である以上の何かが働いていると思われるので、優秀な女性指導者が進出して行けるように、少し改善した方が良いと思います。
監督業という職種に女性が当たり前に進出して行けるようになるのが理想ですね(^_^;)。

柔道は、山口香さんが初代女性監督になるのが妥当な気がします(^_^;)。
山口さんが監督に就任し、歴代のメダリストで指導者になっている方々がコーチになり経験値を上げ、これ以後女性監督を引き継いでいける体制を整える。
ゴルフのように、女子だけで協会を作るくらいになるのが理想だと思います(^_^;)。
朝鮮研究も山あり谷ありで、深みにはまって好きなのかどうなのかアンビバレントな心情の時、韓国映画『猟奇的な彼女』を観ると、初心を思い出します(^_^;)。
興味津々でワクワクとした高揚感の中で文献を読破し、長い時は一日15時間くらい朝鮮研究に没頭する日々・・・。
『好きだからやっている。楽しいからやっている。』・・・そんな想いを改めて教えてくれる作品。
これから、さらに本格的に(楽しく)研究して行きますが、何年経っても初心を忘れたくはないと思います(^_^;)。

まだ観ていない方はぜひ観てください(^_^)v。


『猟奇的な彼女』のラストシーン・・・BGMは『パッヘルベルのカノン』
朝鮮語(韓国語)の響って、いいですね(^_^;)。
ソン・ヘギョさんレベルに流暢になりたいものです(^_^;)。
『秋の童話』より
先週金曜日のNHK『NEWS WEB24』を観ました。
奨学金が返済できない人が増加している問題についての特集でした。
番組へのツイートの中には、『借りたお金は返すのが当たり前』というものが少なくなかったとのことです。
番組のゲストだった奨学金問題に詳しい岩重佳治弁護士は、
『(返すのが当然ということは)本人たちが一番よく分かっている。
若者は「返したいけど返せない」と相談してくる。
奨学金を受け取るときには働いて返そうと思っていても、卒業時に就職できないとかのリスクがある。そういうことにも柔軟に対応できる制度にすべきではないか』とのことでした。

日本学生支援機構の奨学金の場合、基本は、卒業後6カ月が経過した段階から返済が始まります。
この段階で就職もバイトにも就けていない場合は、滞納するか、返済猶予願いを出すか、になります。
滞納が続けば、第三者機関に返済業務を委託しその会社が取り立てることになる場合もあるとのこと(借金の取り立てと同じ構図(ノ_・。))。
返済猶予期間も最大6年までで、一年に一度は返済猶予願いを出さなくてはならないみたいです。

岩重弁護士が言う『柔軟に対応できる制度』とは、
オーストラリアのように、ある一定の年収に達してから返済が始まる制度などでしょう。
一部、日本でも採用されるらしい奨学金返済制度です。
これなら職に就いていない人や低所得の人にも安心な制度でしょう。
奨学金らしい制度かもしれません(^_^;)。

しかし、今の日本の奨学金は、ほとんど教育ローンなので、卒業後の返済の計画を在学中も考えないといけないのが現状のようです(ノ_・。)。

文学部でも卒業後に法科大学院に進学したり、医療系の学部に入り直したり、自立して食べて行ける資格を取得したり、と自己防衛している人もいます(ノ_・。)。

『外国語上達法』の長澤信子さんは、36歳から中国語を学び始めて、43歳で大学の中国文学科に入学し、60歳で中国語教室を開講していますが、中国語を勉強する学費を捻出するために看護師の資格を取得しています。
好きな事をするための経済的な基盤を自ら築いたと言えますね。

福沢諭吉さんが、『その節操をつらぬくためには、按摩術をおさめておくとよい』と言っているのも、師匠の緒方洪庵さんが按摩の仕事をしながら苦学した事を知っているから、独立自尊のためには、実学、まず手に職をつけようと勧めるのでしょうね。
お金に余裕があれば、好きな事に費やす時間も自ずから増えるということで・・・(^_^;)。

長澤信子さんも福沢諭吉さんも、結局は好きな道に進み、やりたい事をしました。
行き先さえしっかり見えていれば、途中でまわり道をしても、必ず目的地に到達するでしょう。
本来したい事ではなかったとしても、経済的な自立の手助けをし、自分の幅を広げる事にもなると思えばムダな事ではないと思います(^_^;)。
本当にやりたかった事を始めた時、その喜びや幸せをより感じることにもなると信じたいですね(^_^;)。

国立大学の学費1年分で約53万円。
受験勉強を終えたばかりの高校生が『はい、どうぞ!』とすんなり支払える金額ではないと思います。
(5千3百円なら別ですが・・・(^_^;)。)
親(保護者)が支払うという前提の金額設定になっていますね。
この金額設定では家庭環境に影響されるでしょう。

世の中に出たら、結果の平等などはなく、多少なりとも競争が待っているのなら、
スタート前に当たる教育くらいはストレスフリーで受けられるようにしておくべきだと思います。

いつでも教育が無償か安価で受けられるなら、セーフティーネットの役割も果たす可能性があります。
また、研究系の大学と職業訓練系の大学など、大学も多様化しても良いのではないかと思います。
研究者養成大学でもないのに、大学院を設置して、高学歴ワーキングプアを量産するのなら、その費用で職業訓練系の学部学科を増設した方がいいのではないかと思います(^_^;)。
4割の大学が定員割れや赤字経営なら、尚更、厚生労働省と文部科学省が協力して職業訓練機関として大学を指定するのは、大学と国、そして再教育を望む人々、その三方の利になる有効な手段だと思います。
(生活保護受給者で、再教育を受けるかどうかで、税金の出入りに約二千万円の差が生まれます。再教育を受けたら税収アップになるので国はプラス、本人も自立できてプラス、大学も学費が入りプラスになる)

『凡人にとって、経済的な不安があるところに自由は存在しない』(渡部昇一さんの言葉)