選挙終わりましたね(^_^;)。
低投票率、無投票当選、近所の会社やお店の後継者選びと同じレベルになっている感じですね(^_^;)。

新しく立候補したくても、供託金が高額過ぎて、(世界一高額になっています😠。ドイツやアメリカやフランスなどの普通の民主主義国家は供託金など要らないのに(._.))、年収200万円以下のワーキングプア階級の人々には無理な設定になっています(^_^;)。

したがって、毎回お馴染みの人々が政治家になり、投票率は低下する、あるいは無投票当選するようになる。
高所得の人々の方が投票率が高いのも、現状維持なら今の暮らしがキープできるからかなと思います。

供託金がドイツやフランスと同様に無料になり、投票率が70%を超えるようになったら変化も見られるかもしれませんね😅。
結果を出さないと何者でもないですね。
他人から見たら結果しか見えないですから(^_^;)。

「結果で自分を証明する。」

日々、自分にそう言い聞かせています。
自民党政調会長の稲田さんは、少年法改正も視野に入れているとのことですが、私も賛成です。

成人年齢を18歳にするついでに少年法も改正して少年も大人と同じ裁きを受けるようにした方が良いと思います。

川崎の事件のように、被害者は実名で報道されるのに、加害者の実名は報道されないのはどうかな?と思います。
凶悪犯罪の場合は実名報道されてしかるべきかと思います。
もしまだ少年で保護者の庇護の中にいるなら、保護者に責任を追求されてしかるべきですが、江戸時代の連座制ではないのでやってもいない保護者に責任は追求できない。
それならやはり、加害者本人にきっちりと責任を取って欲しいですね。

少年ならまだ更正できると言いますが、亡くなった被害者は自分をなぶり殺しにした人が立派な大人になっても、「良かった」なんて思わないと言います。

少年だろうと、大人だろうと、自分のしでかした事は自分で責任を取るのが当たり前な世の中の方が健全だと言います。

命の大切さを教育するのも良いですが、普段は誰もが穏やかなものだと思います。
加害者もバラエティー番組を見て笑ったり、ペットと戯れたりするでしょう。
ですから要は、怒りに満ちた時、自分を感情のままに行動させない自制心の育成、セルフコントロール能力の向上、を小学校から鍛えて欲しいですね。

早寝早起きを毎日する、勉強を毎日する、スポーツの練習を毎日する、芸術の練習を毎日する、家事で掃除などを毎日する、こんな事でもセルフコントロール能力は高まると言います。
経済的な格差の原因については、経済学者の著作物に様々書かれています。
その是正についても、話題のピケティさんなど、税制を中心に様々言われています(^_^;)。

所得の格差がある国、貧困率の高い国に、共通なのは、国が教育にお金を取る事だと思います。
特に、公的な大学の学費を取る国は貧困率が高いです(._.)。
逆に貧困率の低い国々は大学まで無償です。

十分な教育を受けないで社会に出ると、所得が低くなり、それが子孫にも引き継がれる事になり、格差が生まれる原因になります。

大学まで無償の国々が貧困率が低いという現実を見て、格差是正の土台は公的な学校は大学まで無償にするのが妥当だと認識しています。

所得の高い職業は、大学で教育を受けないとなれない現実があります。
失業した後に受ける職業訓練で、所得が平均年収を上回る職種があるでしょうか?
ほとんどは平均年収どころかワーキングプアレベルの職種ばかりだと思います(._.)。

公的な学校が大学や専門学校まで無償なら、社会人の再教育も容易になり、中年期からでも平均年収以上になる事も可能だと思います。

格差是正の土台は教育だとつくづく思います(^_^;)。
なでしこジャパンに澤さんが選出されないのは、ライバル国に澤さんを研究させないためであって、最後には代表の10番を背負うのは澤さんだと思います🙏。
「ビデオ判定なら取り直しなく勝敗が決まっていた。これからはこのような事がないようにお願いしたい。」
もっともな発言だと思います(^_^;)。 
しかし、横綱審議委員会の委員長は、横綱なら黙っているもので、白鵬さんを未熟だとおっしゃいました。

横綱だって言いたいことは言って良いと思います。
委員長はマスコミの方なのに自由な発言を認めないのでしょうか。
こんな方が上司だと、内部告発も、もっともな批判もしにくいでしょうね(._.)。
したら、した人が非難されそうです(^_^;)。


相撲が将軍の前でも行われるようになった江戸時代。
庶民にも人気でした。
将軍の前で行われるようになり権威も上がった事でしょう。

しかし、もう江戸時代の儒教文化から脱却した方がいいのではないでしょうか。
黙って審判に従うものだ、という発言は怖いです(^_^;)。
特攻隊精神をチラッと感じます(^_^;)。

儒教は、ピラミッド型のヒエラルキーを維持するには便利かもしれませんが、自由さや柔軟性はないですね(^_^;)。
自由さと柔軟性がないところには、精神的な大人さがないような気がします(^_^;)。
新しく始まった大河ドラマは、勉強熱心な人達がたくさん出てくるのが嬉しいです。
なんでも武力で解決する人が多い戦国時代よりも、勉学に励む人が多い幕末以降の方が共感を持てます(^_^;)。

適塾の人々や佐久間象山さんなど幕末の偉人達の勉強に取り組む姿を知ると、自分の可能性を開花させるためにはもっと努力しないといけない、生まれてきて努力しないともったいないと思えます(^_^;)。
僅かでも可能性が眠っているならチャレンジしてこそ遺伝子を持っている生物の本懐だと思います(^_^;)。

世の中は、昔よりも今の方が良いと思います。
個々の人々が自分自身のそれぞれの目標に向かって行動しているのなら、未来もきっと良くなっているだろうと信じたいです(^_^;)。
中学生の頃、クラブ活動は数学研究会でした(演劇部でもありました)。
毎週先生が出題する問題を、あーでもないこーでもない、と考えて解くのが何とも楽しかったのです(^_^;)。
1年生でも難問を3年生よりも早く解く事もあります。

でも、高校生になり大学受験のために、「チャートなどの網羅系参考書を暗記するのが受験の王道だ」、と先輩などにアドバイスされ、受験勉強本にもそのように書いてあるのを知って、真面目に実行し始めてから数学が嫌になり始めました(^_^;)。

あまりに嫌になり過ぎて数学の成績も落ちてしまい、数学研究会の友達からも心配されるようになりました(^_^;)。

そんな時に、数学研究会の顧問の先生に、「暗記か…自分の頭で考えてこその数学だと思います。答えがあるかどうか分からないものを理論的に考えるのが数学ですから、明日からは暗記は止めてジックリと考えてください。あなたはもう基本は出来ているから、受験レベルならジックリ考えて解いても大丈夫ですよ。」と言われました。
その後、数学研究会のやり方と同様に、二次試験の過去問をジックリと考えてから解くようにし始めました。
すると、だんだんと再び数学が楽しくなり始めた事がありました。

物事は楽しくやる方が良いのかもしれませんね。

詰将棋の答えを暗記しても大して将棋は強くならないでしょう。
将棋が強くなるには自分の頭で考える以外はないのと同様に、数学も考えないと得意にはならないかもしれませんね。

真理を探究する哲学者が数学者でもあったというのがなんとなく分かる気がします(^_^;)。


1300年くらい前の政府の実力者、右大臣の藤原不比等さんの年収は約30万9070文。
1文は和同開珎1枚分で、1文で米1.8キロ買えるくらい。
銘柄により幅が広いですが、現在の米約2キロの価格を1000円としたら3億1千万円、2000円としたら6億2千万円。

一方、最下級の役人の年収は約310文。
最上位の役人である藤原不比等さんの約1000分の1。
同じ役人でも1000倍も違うのですね(^_^;)。
昔も今も、今も昔も、格差社会なのですね(^_^;)。

ちなみに、最下級の役人よりも、一般人の方が貧しいですし、その下にはまだ賎民がいるのですから、昔の方が格差社会だったと思います(^_^;)。

本人次第で、社会的な地位も収入も自由になる国に生きているのは幸せですし、より公正公平な世の中へと進化していると信じたいですね(^_^)v。


明けましておめでとうございます。
戦後70年ですね。
1600年の関ヶ原の戦いから70年が過ぎた1670年と言えば、四代将軍徳川家綱の時代です。
家綱は1641年生まれですから関ヶ原の戦いは知らない。
政治を補佐した叔父の保科正之も1611年生まれですから関ヶ原の戦いを知らない。
両者ともに関ヶ原の戦いは歴史の話なのです。
自分の祖父や曽祖父の話なのです。
でも、まだ関ヶ原の戦いを実際に体験した人が存在していた事でしょう。
今も70年前の戦争を体験した人が存在しているように…。

歴史を書物で知ると江戸も室町も似たような想像の世界ですが、実際に知っている人が存在していると、リアルな脈々と続くものであると実感します。
17世紀後半は幕政が安定した平和な時代だと書物では感じられますが、戦国時代をまだ覚えている人が存在していた時代でもあると思うと、感慨深いものです。

現代も戦中に竹ヤリの訓練をした人がIT機器を利用しているのですから、きっと22世紀の人々も感慨深く思う事でしょう😊。