所得と投票率の調査は行われていないみたいですが、調べたらハッキリとした結果が出るでしょう。
高所得の人々ほど投票率は高いと思います(^_^;)。

本気で求めたらいろいろ改善される点もあると思いますが、自ら権利を放棄していたら、いつまでも、いつまでも、何も変わらないかもしれませんね(^_^;)。


高倉健さんが亡くなりましたね。
日本だけでなく、中国でも人気があったみたいですね。

政治は損得の世界ですから日中は不仲ですが、しかし、文化は好きか嫌いかの世界ですから、国境を越えて高倉健さんは愛されましたね。

ものごとを好きか嫌いかで決めたら国境も人種も性別も越え理解し合えるのだなぁと、高倉健さんの訃報を報道する中国の報道官を見て思いました。

迷ったら、自分の心に忠実に好きか嫌いかで決める方が良いのかもしれませんね。
立候補したいけど、600万円も払わないといけないので無理です(>_<)。
普通選挙といいながら、被選挙権はお金で制限されている。

アメリカやフランスやドイツなどの普通の民主主義国は立候補するのにお金なんてかからないのに、日本は戦前の治安維持法と一緒にできたお金で制限する制度をまだ維持しているなんて、いい加減に廃止して欲しいです(^_^;)。
これでは、いつまでもいつまでも世襲議員が当選しますね(^_^;)。

マララさんではないですが、教育が大切だとつくづく思います。
政府は、女性が輝く世の中のために、女性にもっと働いてもらおうと保育所の充実を掲げますが、キャリアアップが望める女性以外は、保育所以外にもっと望んでいる事があると思います。

教育を十分に受けて世の中に出たら、あるいは、キャリアアップが望める仕事に就いていたら、子供を保育所に預けてでも仕事を続けたいでしょうが、パートや非正規雇用などのキャリアアップが望めない誰にでもできる仕事に就ている人は、世に出ないで専業主婦の方が好ましいと思っているのではないかと思います。
(有効な資格やキャリアを持っていても、専業主婦を望む人もいます。)

教育が不十分のまま社会に出ると、非正規雇用のその他多勢的な仕事ばかりで、自分の好きな仕事に就くのは難しく、生活のために嫌な仕事も耐え忍んで頑張っているのが現実だと思います。

だから、保育所が充実しても、嫌な仕事を好んで続けたいとは思わないでしょう。

そんな人々が本当に望んでいる事は、教育だと思います。
一度社会に出ても容易に再教育できるような場所、機会、雰囲気だと思います。

日本は、国連人権A規約に批准している国です。
その条項には、「高等教育を受ける権利を保障するために、その無償化をすすめる」もあり、批准している欧州の国々は大学まで無償です。
日本は、批准しているのにもかかわらず、世界一と言って良いくらい国立大学、公立大学の学費が高いです。教育にはケチな国です。(アメリカは未批准な国なので高額)

また、非正規雇用の人の賃金では、再教育は無理なくらいに高額に設定されています。
「永遠に嫌な仕事をしておけ!」と言っているかのようです。

教育が必要なのは、子供たちだけではないと思います。
子供の頃教育を受けられなかった人も、受けたけどもう一度教育を受けたい人も、老若男女誰でもいつでも教育が受けられる環境を整備する事、これが大切だと思います。
(教養のために定年後に学ぶ人の数ももっと増えて欲しいと思います。)

いつか再教育が容易な国になっていたら、きっと優しい国になっているでしょうね(^_^)v。


365日なんて、あっという間ですね。
明日は誕生日ですが、だんだん年を取って来たなと夕暮れに想う今日この頃です(^_^;)。

3650日、36500日と数字にすると短く感じます。10年、100年もいつかは来ますね(^_^;)。
人生は短いから、自分のやりたい事をやらないと気がつくとお墓の中かもしれませんね(^_^;)。
自分のやりたい事イコール遺伝子が発現を求めている事だと認識してがんばります。

365000日前は、まだ紫式部さんは健在し、
源頼朝さんは生まれていない未来人。

本人はいなくなっても遺伝子だけはリレーを続ける。
淋しさも覚えますが、今、遺伝子リレーのタスキをもらって走っているランナーとして最善を尽くすのがベストな生き方かなと思って頑張りたいです(^_^)v。



同属意識が働く人間関係は、家族親戚、クラスメイト、同僚、同窓生など街などですれ違う人々ではない、あるカテゴリーに入れられる人々。

情熱大陸を見ていたら、東大志望の女性が周りの人に否定される事があると塾長に相談していました。
塾長は、何かを始める時はだいたい批判されるものだから、気にしないで勉強して結果を出すことです、とアドバイスしていました。
同属意識の働く人間が、カテゴリー外へ飛び出そうとした時、思わず批判してしまうようですね。
東大志望の女性の場合、批判した同属意識の働く人間の中に東大関係者がいなかったのかもしれませんね。

「現代読書法」を書いた英語学者の田中菊雄さんは、小学校卒の学歴ながら、検定試験に合格して旧制中学の教員になり、やがては戦前の旧制山形高校教授、戦後の山形大学教授になった方です。
彼が小学校卒で働き始めた環境の人々、つまり、同属意識が働く人々は、教養や知性とは程遠い職場だったと思われます。
そんな中で、検定試験を受けて旧制中学卒業程度の資格を取ろうとした時、職場の同僚に相談したら、批判された事でしょう。

今なら非正規雇用者ばかりの職場から抜け出し資格を取ろうと、大学や法科大学院などに進学しょうとした場合、多分、批判する人が出て来るかもしれませんね(^_^;)。

世の中は、結果がすべてな所もありますから、同属意識から抜け出し、自己実現することを決意したら、断固やり抜く方が良いかもしれません。
幸田露伴さんの「修省論」にもそんな事が書いてあったと思います(^_^;)。

私立高校の大学進学率は65%、公立高校の大学進学率は49%、その差16%。
20年前はその差が5%もなかったとのこと。
進学率に格差が広がっている。
専門家は、私立高校は中高一貫教育だから大学進学率が高いと発言していました。
しかし、それは難関大学に当てはまることで、全体の進学率に最も影響しているのは経済力だと思います。

働いている人の30%~40%は非正規雇用で、平均年収150万円以下。
国立大学の初年度の学費は約80万円。
(テキスト代などは含んでいない)
これではなかなか進学率は上がらないと思います(^_^;)。

政府は「低所得者が多い学校の教員数を増やして、塾に行けない人の学力を高め、格差を是正する」らしいですが、その前に大学も高校と同様に学費の無償化を実施するのが何よりも効く政策となるでしょう。
国連人権A規約に批准している国なら、学費の無償化は当たり前の事ですので、早く、早く、実施して欲しいです(^_^;)。
日本よりも経済力のない国々で実施されているのですから(^_^;)。
しばらく韓国旅行に行っていました(^_^)v。
IT機器には触れないで、地方の田舎でのんびりしていました(^_^;)。
なんとなく、どこかしら日本に似ている気がしました(^_^;)。
やはり、百済から渡来して来た人々が奈良時代、平安時代を支えたのだなぁとしみじみ思いました(^_^;)。
産経新聞を読んでいたら、五島列島の無人島が中国に狙われているとか(^_^;)。
佐渡島とか対馬とかの離島が外国に狙われて買われる。
合法的とはいえなんとなく得体の知れない怖さを感じます(^_^;)。

世界が国連を中心に一つになり、国境がなくなったら、誰が何を買おうと関係ない問題ですが、そのようになるまでに100年以上の月日がかかるのではないかと思うと、政治システムが違う国に領土が買われるのは、なんとなく嫌な感じがします(^_^;)。
憲法は変わらないけど、解釈は変わる。
施政者の思惑が自由自在になって良いのかと思います。
憲法を改正した方が良いでしょう。
より平和憲法にしてもオッケーなのですからね(^_^;)。

北欧のデンマークみたいに、地方議員は無報酬の名誉職でよいのではないでしょうか。
涙涙で釈明会見するのはみっともないです。

世襲あるところに利権あり。
国会議員も地方議員も、甘い汁が吸えるのでしょう。
ライバルが増えないように、供託金制度を堅持し、自分たちでも「先生、先生」と呼んでくれる馬鹿な国民が増えるようにセンター試験も知識重視を改める。

地方議員は無報酬、供託金制度廃止が普通の国への始まりかと思います(^_^;)。