就労移行支援とは、精神病、発達障害、身体障害など様々な社会的ハンデをもった人が安心して働ける場所をサポートしながら提供する福祉事業である。
相模原市の場合、お試し期間が2ヶ月あり各事業所に設けてる。
このお試し期間は市に就労移行支援の手続きから決定するまでの期間であり、1ヶ月半から2ヶ月かかるので
実質お試しの期間という言い方をされている。
申請から結果までの間は調査があり事前に連絡があり窓口なり、自宅なり、就労移行センターなりで40分程で終わり、そこから決定へと繋がる。
決定後も申請の取り下げができ、調査した結果は3年間有効期限として残る。
それが過ぎると最初から調査になる。
申請前にはどこの事業所に通うのか決めるように窓口で説明を受けた。
実際に就労移行支援センターは見学と体験ができるので結局、納得いくまで通うなりしてどこへ行くか決めて申請しろということ。
2ヶ月もあれば気持ちだって変わるからやめたければやめる。
ちなみに利用期間は最長2年間なので途中で辞めると減るよ。
でも、2ヶ月間の使用期間はカウントされないから平気だよ。