アフターコロナでリモートワークが増えて在宅ワークが当たり前になりつつ昨今。









リモートワークを取り入れている企業も増えている。









ちょっと前までは出勤せず自宅にいながら働けるなんて一部の一握りの人しかできなかった。










と、いうか会社へ行って仕事をするのが当たり前だった。









毎朝満員電車に揺られ片道一時間や二時間かけて通う辛い日々が当然のように行われてきた。









それが今はどうかというと、例の流行ウィルスによって時代の流れは変わり出社から自宅へと働き方が変化していった。










在宅ワークをしたいという気持ちが受け入れられる世の中に変わってきたのである。











在宅ワークというと出社もしないで満員電車に揺られることなくどこでも好きな場所で好きな時に働けるというのを多くの人はイメージしている。













しかし、実際はそうではなく好きな場所、好きな時に働くことができないのが実態です。













あくまで企業に雇われている場合の話です。
















朝は決まった時間に朝礼があり会議ミーティングは普通に行われる。














何より残念なのが、好きな場所では働けず自宅という限定された場所に固定されてしまうこと。
















少なくとも、スタバでノートパソコンを広げてコーヒー片手に仕事ができるなんて幻想だ。

















なぜ、自宅固定かというと会社の機密情報が外部に漏れるのを防ぐためである。















会社によっては監視カメラまがいのを用意され逐一行動をチェックなんてところもある。

















憧れていた人にとってちょっとガッカリなシチュエーションだ。
















ただ、これはあくまで企業に所属している場合であってフリーランスで自分で仕事を取ってくるようになれば好きな場所で仕事はできる。
















スタバでパソコンをひろげコーヒー片手にキーボードをカタカタすることだって夢じゃない。

















そのためにはある程度、企業で実務経験を積んでいずれはフリーランスへの道を歩むのが遠回りのようで堅実な道筋だと思うよ。