昨日に引き続き強迫性障害の不潔恐怖について書いていこうと思う。
おそらく精神疾患全般的に言えるのはバッテリー切れが早く起こりやすい。
私の場合で考えると、スマホのバッテリーはブルートゥース、位置情報、WI-FIなどをON状態にしておくとバッテリー消費が激しくなる。
たくさんのアンテナを広げているからその分エネルギー消費が増えるのである。
強迫性障害もそれと同じようなもので常に頭の中に汚いものへの恐怖感が支配しながらアンテナを張り巡らせているために神経とエネルギーをすり減らし疲れやすくなる。
当然、脳の容量をこの恐怖と不安で押し込めているから他の新しことを覚えようとしてもなかなか身につかなかったり、記憶障害的な記憶力低下が起こる。
このようにメンタル疾患になってしまったら心がけることは、睡眠、運動、朝散歩だと精神科医樺沢紫苑は言っている。
朝散歩は毎日続けている。(雨の日は別)
夜更かしはせず夜は寝るようにして朝しっかり起きる。
運動はだいたい毎日30分程度の散歩とシラットという格闘技を習っているので週一回の二時間の運動を確保していたが、最近お金の都合で月一しか通えないので主に散歩がメインになってきている。
今度、久しぶりに市営のジムへ20~30分運動しに行き、脳内物質のBDNFを出しに行こうかと考えているところだ。
BDNF脳の栄養にもなるのでメンタル疾患にもよく寝つきをよくしてくれる。
今は病気を受け入れている状態なのでこのまま薬物療法を続けながらカウンセリングで認知行動療法をして治療をしていこうと思っている。
症状がなくなることを信じて前に進むしかない。