団塊の世代は
年間250万人生まれた。現在も相当数健在だろう。
その団塊の世代が今までは消費を牽引してきたが、今では全員が後期高齢者である。
現在の若者は
年間100万人前後で、令和の今の出生数は年70万人程度だろ?これが何を意味するか。
ついでに、ただでさえ数少ない若者達は、皆スマホに夢中である。電車の中や街中でも食い入るようにスマホを見つめ、もはや廃人と言っても過言ではない。
更に、あちこちの再開発には、必ずスタバがセットで付いてくる。そして、どこも大盛況である。つまり、完全に人工甘味料中毒だろう。
ついでに階段なんか歩かないから、現在の若者は長生きできないか、寝たきりまっしぐら&スマホ中毒で頭の中スカスカ • • •
ま〜早くに老人ホーム行きだろう。
10年後
団塊の世代の介護を担うのは、団塊ジュニア(氷河期世代)だろう。
今から対策を練らないと、この時点で介護問題は社会問題となる。
結局30年後
団塊の世代はこの世から去り、老人ホームの入居者は、疲弊した団塊ジュニア(70,80代)と50,60代(現在の20,30代)がメインとなるだろう。
そして、30年後の若者達は、そんな日本に嫌気がさし、海外に活路を見出すだろう。
介護職員不在の施設で途方に暮れる団塊ジュニアと50,60代の姿が目に浮かぶ。
相変わらず若者のスマホ依存が
異常事態レベルになってきた。どいつもこいつも1日中スマホを見つめているだろ?
このままだと社会復帰は不可能だと考える。
俺は日本の未来を危惧している。