日本人総介護(する、される)時代

恐ろしい未来しかない。
政治家は呑気に国会でお昼寝、社会保障は蔑ろにされそうな勢いである。
ちなみに、うちの近所には、ディサービスもあるが、あちこちのディサービスの送迎車がグルグル回り、訪問介護の人は各住宅の玄関前のキーボックスから鍵を受け取り、中に入っていく。


 こういったサービスは

全て1割負担である。我が家もその恩恵を受けているが、それでも妻は介護離職した。負担が3割、5割と増えていくならば最悪の事態も頭をよぎる。
そもそも団塊の世代が全員後期高齢者の現在、1割負担自体そう長くは続かないだろう。


 人生100年

このキーワードも悲劇の予感しかない。そもそも健康寿命は80歳前後だろう。
だとすると15年以上誰かが面倒を観なければならない。だからといってフルの老人ホームでは月30万円以上必要だろう。
成長していく子供なら未来も見通せるが、介護に関しては未来が見えない。
とにかくこれ以上のコメントは控えたい。どんな未来になるだろうか。


 今後は

介護費用3割負担が見えてきた。現在は義母一人の為にあれやこれやで月5万支払いがあるが、これが15万円になれば、俺たち50代夫婦の人生が終わる。
あ〜 • • •


 30年後

現在の45歳以上が全員後期高齢者となる。
そして、現在の20代、30代は50代、60代になっているだろうが、若い頃にスタバ行き過ぎとスマホの見過ぎの為、結構な割合でヨボヨボになっているだろう。
つまり、現在の赤ちゃんから10代が30代、40代となり、50代以上を支える事になる。結局、元気な奴らは海外に逃避するだろう。そして、介護される人間しか残らない国になる。
そこで、日本は終わると断言しますよ。