Ⅱ 新しい今、起きている事、伝えたいこと。 (月にむら雲風に花)編 | 月の砂ばく

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王様!「月の砂ばく」は、希望が目的!?そう“希望”とは、自分の理想を自らの力で作り出す事なんだ。不正を発した言葉は、必ず後から、自らが“受け取る”事になる。「震天動地」一本の笛の先からでも、「雲」は揺るぎ出すと言うことを知ることが 人生の目的さ!

  №29 私は、本件を通じて言える事は、政治の世界は、そ


ら、恐ろしいところだと、考えますね。


 素人が、その世界に足を踏み入れる事は、地方議員の様


な、思わぬ精神面で行き詰まり、どうしても、議員当選を果た


す為、強化する。と、精力的に動かす事が起きる。


それが、私の所へ、来た理由であろう。と、考える。


 地方議員らは、予期しない票を得た事から「名誉欲」 に取り


つかれ、議員を絶対辞めない。と、かりたてられ、議員報酬を


受け取る。身うちらと、私腹を肥やす為、自分の悪事の口封じ


に、私に対して 「起こし・起こさせていた」 と言う、犯罪事件


である。

  

 思うに、地方議員らは、議員に転身時期から、配偶者の著し


い支えが、得られなかった事から、他人の、私に、手をかける


事を行った。


 だから、後から、こうやって、議員報酬を受け取る為には、


や、警察への垂れこみ、と言う結託する事になる。


  私にとっては、無用な犠牲である事が、辛い。


  多くは、誰でも、こうやって、選挙と言う「名誉欲」や、金銭


問題を孕(はら)んで、何が何でも、当選本位となる。


 これでは、一体何の為に、政家に転身しているのか、判


らなくなってしまう。


 何の為? で言うなら、私も、本件で、いろんな、審査委員会


なるところへ、申し立てをした。


 おおかたは、大学の教授や、弁護士、や、社会的に知名度


の高い高学歴者であろう者らが、そこに選ばれている。


 直接会う事は、あまりないが、 県警や県知事(傷害福祉課)


公務員や、特別公務員らのそんな事は、あかん。のやけど、


 刑法に詳しくなくても、倫理など、遥かに知っている人達だ。


  県民や、市民の主張を、踏み倒して、そんな問題は、ここで


はしない。など言っているうちに、そんな者らを、許して来たか


ら、飛びかかられて、自分らが、議員らでも、出馬も出来ない


羽目になる。


 行政改革と、言っていた議員らも、何が悪いから、何を改革


するのかと言う事を、弁(わきまえて)やって、いるのかを疑う。


 外に向けて行う事より、まず 「議会の中」 や「○○審査委


員会」を、精査する事から、行わなければ、何にもしない、議案


の賛成票と言う、数合わせの為に、存在してるに、過ぎない。


 知事や市長に選ばれたからとか、県民・市民から票を集め


て、応援をもらっているからとか、は、「圧力」 に、屈する様


では、駄目だ。


 これでは「呆れが礼に来る。


 浅田次郎著の、メモ本蒼穹の昴(そうきゅうのすばる)と言う、N


HKと中国と共同制作した、ドラマを観ました。


 お釈迦様のこんな、引用された場面が、ありましたので、紹


介させて、いただきます。


 ハトが、タカに、追われるのを見て、哀れに思い、懐にかくま


てやりました。タカは、怒って「俺が飢え死にする」と、お釈迦


様は、ハトの重さだけ、自分の肉を切り、タカに与えることにし


ました。


 でも、天秤に、いくら肉を乗せても、ハトと釣り合いません。


 最後に、お釈迦様が身体ごと、天秤に乗ると、やっと、釣り合


いました。


 こうやって、ハトの命と、お釈迦様の命は、等しく尊い。と、教


えてくれてます。


 この事を、知らなければ、本件の様な事が、平然と済まされ


てしまう。


 審査委員会でも、議会でも、賛成票の為だけに、集まっ


ているのでは、駄目だ。 懐の、深い教えではなかろうか。


 (月にむら雲風に花)編。


  今回は、この程度で、


  次回に、つづく。


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