AKB大島優子「卒業宣言ではない」…“政見放送”での発言を“訂正”謝罪 | チャーリー106〜48関連情報Blog〜

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 AKB48の大島優子が6日夜、自身のブログを更新し、6月6日の第4回選抜選挙について、YouTube上で流した「ラストチャンスに賭けたい」とのコメントが“卒業宣言ではないか”と波紋を広げていることに対し、「卒業宣言ではありません」と訂正するコメントを発表した。

 選抜総選挙に立候補するAKBグループのメンバーは、6日にユーチューブ上に開設された公式チャンネル「AKBアピールコメント Channnel!」で政見放送さながらに選挙への意気込みを語っている。

 大島は、持ち時間約1分10秒の“政見放送”の中で、すでに卒業が決まっている前田敦子の不出馬を受けて「選挙辞退も考えた」ことを明かし、「AKB48は世代交代の時期に入っていると思う。今年の総選挙がセンターのラストチャンス」と神妙な面持ちで語っていた。

 この発言を受け、インターネット上などでは、“卒業宣言か”とショックが広がっていたが、あまりの騒動の大きさに、大島は6日夜になってブログを更新。「私のアピールコメントで、誤解を招いてしまい、みなさんを困惑させてしまったので コメントさせていただくことになりました」と切り出し、「『ラストチャンス』と言っていますが、私が伝えたかったことは ラストチャンスに懸けるような想いと、同じような強い想いで今回の総選挙に挑みたい という意味でした。なので、卒業宣言ではありません。困惑させてしまい、すいませんでした」と発言の真意を改めて伝えるとともに、混乱を招く発言を謝罪した。




ニュースより。