あっちゃん「女優目指して頑張ります!」日本映画批評家大賞新人賞を受賞 | チャーリー106〜48関連情報Blog〜

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 人気アイドルグループ・AKB48の前田敦子(20)が13日、日本映画批評家大賞の新人賞を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。初主演映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(昨年6月公開)の熱演が認められての受賞に、前田は「愛していただけてうれしい」と感激。前田はAKBを卒業することを発表しており、この日の受賞でクッキリと見えた“次の夢”に瞳を輝かせた。


 AKBから卒業する前田が、あらためて“女優業”への思いを口にした。卒業後について「表現者として歌もやりたい」としたものの、「女優目指して頑張ります!」と力強く宣言した。

 北大路欣也(69)や浅丘ルリ子(71)、西田敏行(64)、三浦友和(60)、宮本信子(67)…日本を代表する俳優が集まった会場。普段のAKBの公演やライブとは違う雰囲気に少し緊張しながらも、大先輩たちと会話を交わした前田は「皆さんから、たくさん学びたいと思います」と頬を紅潮させた。

 移動中や、メークの時間中も映画を見ており「現実逃避したい時は、恋愛ものなど幸せなものを見て、幸せな気分になります」と話す映画好き。それだけに自身の初主演作での演技が批評のプロに認められたことに感無量で、「今後は自分が生まれていないような時代ものなど、知らない世界に行ってみたい」と、女優の世界でもさまざまな挑戦をしてみたいという熱い思いを明かした。

 同じく新人賞を受賞した剛力彩芽(19)との出会いも刺激となった。この日は2人で談笑するなど、同年代の“女優同士”意気投合する姿も。前田は「日々たくさん吸収して、後悔しないように頑張りたいと思います」と卒業まで全力を尽くすこと、そして卒業後も夢に向かって走り続ける意気込みを吐露。女優としても“センター”を目指すことを誓った。



ニュースより。