人気アイドルグループAKB48の篠田麻里子が16日、大阪・天保山の特設ギャラリーで行われた「ツタンカーメン展」(17日~6月3日)のオープニングセレモニーに出席し、「いつかエジプトでも公演をやってみたい」とアフリカ大陸進出への野望を語った。
展覧会スペシャルサポーターとして盛り上げていく篠田は、ゴージャスな金のドレスにエジプトを意識したようなエキゾチックなイヤリングをつけた大人っぽい衣装で登場。セレモニー前に122個もの展示品を見て回り、「ジュエリー系とか衣装がすごく参考になる」と今後の活動に影響を受けた様子だった。さらに、「いつかピラミッドとかスフィンクスとか世界遺産を見に行きたい」と訪れたことのない遠いエジプトに思いをはせた。
ツタンカーメン展は日本では47年ぶりで大阪の後、東京で開催されるとあり、「(AKBの)ほかのメンバーも楽しみにしています」と話した。
ニュースより。
