SKE48 チームKⅡ3rd「ラムネの飲み方」インタビュー録 | チャーリー106〜48関連情報Blog〜

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2011年10月1日にチームKII初のオリジナルセットリスト『ラムネの飲み方』がスタートしました。公演に先立ち報道関係者向けに楽曲披露と簡単な記者会見が行われました。その様子をお届けします。(2011年10月1日 SKE48劇場)

チームKIIは2009年6月13日に1st公演『会いたかった』(A2nd)をスタートさせ、12月に2nd公演『手をつなぎながら』(S2nd)となり、2010年9月に千秋楽を迎えたのですが、新しいセットリストが始まることなくリバイバル公演を続けることとなり、2011年6月の選抜総選挙で23位になった高柳明音さんが「私たちに公演をやらせてください」と言わなければならないほど先が見えない状況でした。その直訴が功を奏したのか、ようやく本日の公演へとこぎつけたのです。

メディアセッションでは冒頭4曲の衣装で公演ラスト曲『ラムネの飲み方』を歌ってくれましたので、その様子をまずはお届けし、最後に短いながら会見の様子をお伝えいたします。

――キャプテンの高柳さん、今の心境をお聞かせください。
高柳明音「チームKIIができて2年半経つんですけど、その間ずっとずっとオリジナル公演がしたいとみんなが思って今日という日を迎えられたので、みんなの気持ちはひとつであり、待ってくださったファンの皆様に一番にこの気持ちが伝わるような公演をしていきたいなと思っています」
――今回の公演、こんなところを見てほしいという見どころをお願いします。
向田茉夏「今回の『ラムネの飲み方』公演は本当に1曲1曲がまったくイメージが違うので、ステージも真ん中に出ていて今まで見たことのない感じになっているので、メンバーの動きなどにも注目していただけたらいいなと思います」
小木曽汐莉「ラムネのビンを実際にみんなで受け渡しているんですけど、小物にも注目していただけたら楽しめるんじゃないかなと思うのと、メンバー一人一人がしっかりと自分の色を出して、自分の存在を出せるようになっていると思うので、そういうところも含め一人一人に注目してみていただけたらと思います」
――16曲通しての感想を聞かせてください。
高柳明音「1曲1曲の曲調やイメージが本当に違うので、その中でも『伝えたい』という気持ちがどの曲にも込められていて、私たちの心境にすごく似ているというか、すごく入り込みやすい曲だったりとか、真逆で『こんなの私たち経験したことない』っていう曲だったりがあるので、私たちの心境に合ったものはここぞとばかり気持ちを入れられますし、真逆のほうではまた新しいKIIが見られるという面ではすごく可能性があるなと思ったのが第一印象なんですけど、最初に来た曲を聞いたときにはメンバーのみんなが涙しました」
――いちばん泣ける曲があれば教えてください。
高柳明音「何箇所かあるんですけど、『ラムネの飲み方』では焦ってばかりでは苦しいでしょ、ちょっと一呼吸しようって曲になってるんですけど、それはKIIにもあてはまることで胸にぐっとくることもありますし、すごく前向きな曲とかもあるので、最初っから泣かせられるような曲になっていると思います」











★ラムネの飲み方 初日セットリスト


M01「兆し」
M02「校庭の仔犬」
M03「ディスコ保健室」
M04「お待たせSet list」
M05「クロス」(高柳、松本、若林)
M06「フィンランド・ミラクル」(赤枝、向田、矢方)
M07「眼差しサヨナラ」(小木曽、古川)
M08「嘘つきなダチョウ」(石田、後藤、山田澪)
M09「Nice to meet you!」(阿比留、加藤智、佐藤聖、佐藤実、秦)
M10「孤独なバレリーナ」
M11「今 君といられること」
M12「ウィニングボール」
M13「握手の愛」
--- EC ---
M14「ボウリング願望」
M15「16色の夢クレヨン」
M16「ラムネの飲み方」
M17「メドレー」(「青空片想い」~「1!2!3!4! ヨロシク!」~「ごめんね、SUMMER」、「バンザイVenus」、「パレオはエメラルド」)