自分の受験期をふりかえると、結構自分に合った勉強法がみえてきます。
これは自分の経験ですが…
予備校時代、沢山の本を読みました。(勉強しろよって言われそうですが、自分にはとても有益でした。)
まあ有名な「こころの処方箋」にもでてくる一種のセレンディピティかもしれませんが…
結局一年で50冊くらい読みましたね。
中でも、「15分あれば喫茶店に入りなさい」という本が自分の勉強法を確立したように思います。
もともと自習室が嫌いだったんですね。
静かな空間はいいんですが、少しの音でも逆に気になる

これは共感できる方多いのでは


変化のない雑音の方がやりやすかったりします。
また、喫茶店には周りの人の目があります。
流石に寝たりできない…というのも刺激になったり、
自習室みたいに一日いられるわけではないので、ここまではやろう。というように時間で決めると集中力も高まったりします。
(小学生のとき、最後の5日で宿題全部やる派でした。不思議と5日で終わるようにみえますが最初の5日では絶対終わらないんですよね~。追い込まれるからできるんでしょう笑)
またお金を払ってるわけですから、もとをとろう。と思うことも重要ですね(笑)
今でもレポをかくときなんかはこんなように使ってます。
自分の集中力をだせるならドリンク代なんてやすいもんかな?と思っています。
この記事も課題をやりつつカフェで書いてたりします。