mixiにはかきましたが、ラジオの研究をしています。

α-stationのえらいさんに向けて昨日は企画書プレゼンでした。


というとなんか大変そうやけどそういうわけではないよ。まだ3回目やし。

ラジオを聴かない人に聴いてもらえる方法を考える】というmission。


つまりターゲットは自分、かぁw

この研究に入ったのは残り2単位をどう消化しようか考えた時、

やっぱり大教室で受身の授業はもったいないなぁと思ったんだ。


プレゼンの結果、全員ぼっこぼこにやられました。


実現性も、オリジナリティもない。


しかし納得です。甘かったです。


私は納得できたけど、男の子たち(2回生)はすごく不満そうだった。


「全否定やん!受け入れる気、あるん?むっ=3」

「もっと番組を考えるやつとかのほうがいい!」


・・・


終わってから先生と話したけど

自分の非は認めないのか・・・

十分に調べてものを言っていたのか?

相手はプロ。何十年も現場にいる人。数時間で作った企画なんかが通るわけがない。


しかし、自分が2回やったらどうやったかなぁ?


でも思った。

褒められて伸びる人、と

けなされて伸びる人。


自分は後者だから、ぼっこぼこにいわれると燃える。

勿論褒められるとうれしいけど、それ以上にけなされる方が頑張れる。


多分、そのこたちは褒められると伸びるこだったんやろうね。


でも、勿体無いよ、一回きりの否定で辞めるなんて。

可能性を捨ててるんだから。



隣の男の子と話をしていたんだけど

「すごいアクティブですね」って言われた。

Gクシンやラジオつくったりしてることいったからだろうね。


2回でしょ?なんでもできるやん!羨ましいよ。

って言ったら


「でも、もう今更サークルとか入るの勇気いるし。グループできてるし。」


たしかにそうだけど

そのチョコッとの勇気が自分を大きく変えるかもしれないのに、すごく勿体無いと思った。

でも、気持ちは痛いほどわかるよ~~。私もそうだよ。


がんばってほしいな。


若いコとはなすと自分を振り返る事が出来る。

最近、オッサンとしか話してなくて

今の自分には学生の話なんかよりオッサンの話のほうが学びがある、と思っていたけど

間違い。


若いこの腐ってない部分とか自己中(というと悪く聞こえるかも知れんけど)なところでハッとさせられる。


腐ってる場合じゃないよ~~

最近調子悪すぎやけど

頑張って戻ってこないと。






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結局

○○したい、とか

ここの○○をもっとこうしたほうがいいよね、っていう

細かい話ではなく、


根っこの部分

就活で言うなら「軸」をもって

自分株式会社の事業展開をしていくべき。


頭で考えるとそうだよねぇ、って納得。


でも、なんかのミーティングとかで話し合うと絶対話ってぶれるんだよね。

ここのコンテンツがどうだとか

こうしたほうがおもしろくなるんじゃない?とか。


それはいいことだと思う。

でも大切なのって、「私たちはこれを通じて何をしたかったんやっけ?」って原点回帰することだと思う。


何をしててもいいと思うし、おもしろかったらそれで何より。

でも『』の部分は絶対忘れちゃいけないと思うんだよな。


わたしはやっぱり「ひとのこころ」というものととことん向き合っていたい。

もち、自分の心も含め(それが一番難しいんだけど)。

相手が何を求めているのか、どうしたら嬉しいのか。


精神科医、とかは絶対向いてへんと思う。

そういうのは、どちらかというと鈍感な人(と言うと失礼やけど)心の病気とかなったことない人のほうが向いてると思う。

事務的に\\って割り切れる人のほうがいいんだろうな。

でもそういう人に見てもらいたいとは私は一切思わないけどね。


あーそれにしてもへこむー。

自分の接客に。


もっと攻め、たほうがいいんだけど・・

もっとナチュラルに会話できるようになれよー!!涙

なんか喋ってる自分がうそ臭い・・

ぎゃー!!!


あかん。ちょうし悪い・・ガクリ









しゅーちしん~♪

ツルたけさんからもらいました。


あいのり をみた。

久々に。


恋愛ごっこには興味がないのですが、なんとなくチャンネルはそのままにしておいた。


現在メンバーはガーナ共和国にいる。

ガーナと言えば、チョコレート。


それ以外、よくわからなかった私には今日の話は胸が痛かった。


私たちが当たり前のように食べているチョコレート。

ガーナの人たちが汗水たらして働いて出来た結晶なんだ。


カカオ畑にいた10歳と5歳の子どもは、

毎朝、2キロ離れた井戸まで水汲み。そして家事の手伝い。それが終わると学校に行く。
学校から2時に帰るカカオ農園で4時間働く。
さらに夕食作り。庭の掃除。1日の大半は家の手伝いで過ごし、友達と遊ぶ時間はない。


家族全員が働いても、生活は苦しい。

子どもたちが大好きなサッカーは靴下を丸めたものでボールに代用。

うまく飛ばない・・・


「飢餓を作った張本人はあなた達日本人を含めた先進国の人たちなのです」
そう、アフリカの国々には先進国の嗜好品を作ることによりどんどん貧しくなっていくという現実があった。
植民地時代、ガーナは国をあげてカカオ畑を作り世界一の生産量を誇るまでに成長した。
しかし当然、植民地のガーナは先進国に安い値段でしかカカオを売ることができない。
働いても働いても農民たちの収入はわずかだった。
一方、欧米の先進国は安い値段で仕入れたカカオで自分の国でチョコレートを作り、大もうけをしていた。
1956年、ガーナはイギリスの植民地支配から独立を果たす。
自分達の手でカカオの値段を上げようと頑張ったのだ。
しかし先進国は黙っていなかった。

社長「出る杭は打て」
社員「ははー」
先進国は世界中のカカオを大量に買い占め市場のカカオを品薄状態にした。
そしてそのカカオではチョコレートを作らず溜め込んでおきあるとき一気に売り出した。
すると世界中にカカオが溢れてしまい価格は大暴落。
そう、安い値段でカカオを買えるよう仕組んだのだ。
その結果、カカオの値段が逆に下がってしまったガーナ。
農民たちがいくら必死に働いても貧しい生活は一向に良くなることはなかった。(HP引用)



知らないことって

恥ずかしいね。


当たり前のように生活してるけど

その生活さえ出来ない人は世界にたくさんいる。


ちょっとしんどいことがあったら、愚痴を言う。放棄する。逃げる。

ほんと、甘いよ日本人。


世界平和、なんて言うとうそ臭くなるけど

みんながちゃんと生活できる世の中であってほしい。


あいのり見た人はどう思ったんやろうか。

「あぁそういえば、そんな話やったな」

って忘れていくんだろうか。


なんかできひんかなぁ。

まず、すべてのものに対して感謝をすることと

ものを大事にすることを決めた。


なんか自分に出来ることを探してやっていく。


たまたま、いい時代に日本に生まれただけ。

当たり前って思ったらあかんわぁ。