5 | mAmIのありったけ嫵露颶

mAmIのありったけ嫵露颶

ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

口にする言葉の
言葉以上の何かを
伝えたいし
伝わると思ってる

だけど私は
相手の言葉も思いも
一切
受け取りたくなかった。

一方通行しか
望んでなかった。

だけど

返される言葉に
映ってる私の思いは
いつも違った

だから

返される言葉に
私が映っているのが
許せなかった

想いを
見透かされるのが
こわかったし

何より
相手の言葉を
コントロールしているような
自分の思いが
こわかった

抱いた思いは
単純な思い
のハズなのに

進むに連れて
思いが
複雑になっていくことに
戸惑いしか
見出せなくなってた


相手が受け取って
返してくれる
その喜びは

返してくれた言葉に
うつってみえる
私の
本当の思いに
潰される

返された思いを
育てたくなかった

嘘でもあって
本当でもある思いが
永遠に続いていくなんて
そんなの無理
耐えられない

想いも
葛藤も
迷いもすべて

喜びも
悲しみも
苦しみもすべて

愛と呼ぶなら

いらない。

キレイな愛だけが
私の求めてる愛

だから
キレイな愛しか
いらない。