文字にすることで初めて自分自身の思いを知る私 | mAmIのありったけ嫵露颶

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ことごとく中途半端。ですが思いは成り立つコトを得意としていません。これは私のありったけです。キレイに見えるモノもすべては不純物の集合体でしょ?矛盾ばかりの世界、誰もが救われるようになってます。自分の正義を信じましょ。

今月に入ってから
今までより強く感じることがある

風邪で自分の事でいっぱいいっぱいで
この鈍感で頭の冴えない私でも
言葉に言い表せないけど
流れが変わってきてるのを強く感じる。


私の中で今月は
心をエグられる
のを覚悟してる月でもある。

情緒不安定なのは元々だけど
今月はコントロールとか無理。

人の心の中にある正解を考えて
与える余裕は無いって気付いた。
それで私を見失ってる場合でもない。


父の誕生日がある月だから。

父の誕生日を過ぎて
来月になってから振り返ろう
と思ったけど
先延ばしはダメ…
そんなことを感じた。



最近、自然に涙が出てくる。
父の声が聞こえる。
口癖やクセや姿がふと頭をよぎる。
やっと父について深く触れられる…




毎年祝ってきた当たり前の誕生日。

去年は
これで最後になる
って自分でわかってた。

なんでか聞かれてもわかんないけど。
何度も心の声が聞こえた。
これが最後。
今回で最期。

そんなこと考えてたらホントになっちゃうよ
って問いかけたけど
そうじゃないとしても後悔はしないで
とかえってきた。

だから悔いのないように
って妹と弟に伝えた。

みんな日にち違いでケーキを贈った。
父は大の甘い物好きで
ケーキ好きで
生クリーム好きで
チョコ好き。
朝はフルーツしか食べないフルーツ好き。

母の手作りケーキ
弟のフルーツいっぱいのケーキ
妹の手作りガトーショコラ
私の手作りパトカーケーキ

プレゼントを出して
すげー すげーよ
ありがとう ありがとう
と何回も連発してくれたのは初めてだった。
食欲もなくなってたのに
おいしいおいしいと
ワンホールの半分も食べてくれた父が
食べすぎちゃったよ
と笑った顔が今でも忘れられない。

一気に食べ過ぎて本気で母に怒られてた…




ここまで帰りの電車で書いた。
涙止まらなかった。
私が父に対してその時に思っていたことが自分自身わかった。

まだ続く