このアルバムがずっと好きだけど
中の内容なんて
わからなくても好きだった。
今なら少しだけ
手に取るようにわかるコトもある。
その時にわからないことが
アトになってわかるって
ダメなコトなの?
わかってもどうしようもないコト
わかったから先に進めるコト
いろんなことがあるよ。
散ってはじめて
咲いていたコトを知る
そんなコトだってあるよ。
周りの皆が
それを挫折と呼んでも
終わったように見えても
それは新たなはじまりだと
信じたのが私一人でも。
なんと言われても
家族だって他人だって
私の人生の傍観者であって
保証人でもなんでもない。
生き着く果てが無い人生で
それらのすべてが
学びになると信じたい。
一度の命で
どれだけの時間が与えられているか
なんてみんな知らない。
花の命も
昆虫の命も
生物の命も
その子は知らない。
早く芽が出ても
遅く芽が出ても
死んでからでも
誰がそれを否定できるのかな?
無意味なモノなど
何ひとつもないコトを
知れば知るほど
誰かを否定するなど
愚かだと私は思う。
そう思うコトで
私の命もそうだと
ちょっとずつ信じて許して来た。
今年になって
私の感情に色々な名前が付いたの。
不安。つらい。苦しい。嫌い。
好き。大好き。愛してる。
その名前がどんな印象を持っていても
私にとって
それは全て私の居場所。
君がくれたモノだよ。